提供:日本コカ・コーラ

ランチタイムの「満足」が「生産性向上」の鍵!~「ランチ」と「働きがい」の調査結果発表と、企業のランチへの取り組みを紹介~ランチタイムの「満足」が「生産性向上」の鍵!~「ランチ」と「働きがい」の調査結果発表と、企業のランチへの取り組みを紹介~

左から滝澤 美帆教授、石生 和華子さん、井上 裕章さん、増澤 明輝さん

左から学習院大学 滝澤美帆教授 / オムロン エキスパートリンク 石生 和華子さん / 京セラ 井上 裕章さん / ソフトバンク 増澤 明輝さん

勤務中の食事時間――ランチ。労働基準法に定められた休憩時間のなかで、ビジネスパーソンが「最も長く取る休憩」であろうランチタイム。この時間の過ごし方は、「働きがい」に少なからず影響を与えるのではないでしょうか。

日経Smart Workプロジェクトでは、2020年3月にビジネスパーソン800人に対して、ランチタイムについての調査を実施いたしました。その結果、ランチタイムと生産性に相関関係が見られました。またこの調査結果を踏まえ、「従業員のランチタイムの充実に力を注いでいる」いう企業の担当者を招き、当調査を監修いただいた、生産性分析を専門とする学習院大学経済学部教授の滝澤美帆先生を囲んで、ランチに関する勉強会を実施しました。
今回はそのリポートをお送りします。

*今回の調査と勉強会は「ビジネスパーソンのランチを応援するという」趣旨に賛同いただいた、日本コカ・コーラの「からだすこやか茶W」のご協力により実施しました。

仕事にやる気がある人は、ランチの満足度が高い!

 ビジネスパーソンのランチの実態調査は、大きく2つのパートに分けて実施しました。まずは「どのようなランチを過ごしているか」「ランチに何を求めているか」というランチのスタイルに対するパート。もうひとつは「仕事をしていて活力を感じるか」「働き方への柔軟性があるか」など、ランチのスタイルとは関係なく「仕事への取り組み」を中心にしたパートです。

 さらに「仕事への取り組み」の調査パートから、仕事をしている時間中、「活力をいつも感じる」「活力をとてもよく感じる」「活力をよく感じる」と答えた人を仕事への「活力にあふれる人」とし、ランチのスタイルについて「全体」と「活力にあふれる人(活力系)」で、どのような差が出ているのか複数の調査結果をかけ合わせて分析を行いました。

グラフ①

グラフ① 「全体」と「活力にあふれる人(活力系)」のランチの取り方の比較

グラフ②

グラフ② 「全体」と「活力にあふれる人(活力系)」のランチの満足度の比較

 グラフ①は「全体」と「活力にあふれる人」のランチの取り方を比較したものです。ランチのスタイルとして、「全体」で最も多かったのが「ひとりでコンビニランチ」の40.5%。一方、「活力にあふれる人」では「チーム・同僚と外食」が1位の33.8%(全体の場合19.0%)。社食やコンビニなどの食事の詳細は問わず、グループでランチを取っている人でまとめた時に、「活力にあふれる人」のグループランチの割合は54.4%となり、「全体」の41.3%と比較しても、15ポイント近く高いという結果が出ました。

 しかし、ここで注目すべきはその満足度です。グラフ②では「全体」と「活力にあふれる人」のランチの満足度を比較しました。「全体」でランチに「とても満足している」「満足している」と回答した割合は83.9%。一方「活力にあふれる人」は92.6%が「とても満足」「満足」と答え、「全体」と比較し10ポイント程度、満足の度合いが高くなっています。つまり、ランチタイムの過ごし方が「働きがい」に影響を与えていることが推測できます

ビジネスパーソン「理想のランチ」とは?

グラフ③

グラフ③ 「理想のランチに求めるもの」の調査結果

グラフ④

グラフ④ 「全体」と「活力にあふれる人(活力系)」の健康への関心度の比較

 多忙なビジネスパーソンが「ランチに求めるもの」は何なのでしょうか。グラフ③は「理想のランチに求めるもの」の調査結果です(複数回答可)。調査結果の1番は、「リフレッシュ・気分転換」でした。また活力にあふれる人は「同僚とのコミュニケーション(チームマネジメント)」をあげた人も25.7%いました。「ひとりで振り返る時間をつくる」も30.1%と多く、まとまった休息時間となるランチタイムに「いかに自分に合った方法で気分転換を行えるか」が、個々のパフォーマンスを最大限に発揮し、生産性を向上させるための重要な鍵になっていることが分かります。また、ランチ時間でのコミュニケーションを重要視する人も多いようです。

 今回の調査では「健康について気を付けているかどうか」についても意見を収集しています。グラフ④にあるように、「活力にあふれる人」の健康意識への関心度は、全体と比較して高い人が多いことも分かりました。

専門家が読み解く「ランチ」と「仕事の生産性」

滝澤 美帆教授

学習院大学 経済学部
滝澤 美帆教授

学習院大学の滝澤美帆教授は、調査結果を受け「ランチタイムの自由度などを高めることが、生産性向上の鍵になりそうです」と指摘します。

 「調査結果から人事評価とランチの満足度には正の相関関係が見られます。つまり、ランチの満足度が高まれば、生産性も高まる可能性があるということです。さらに『人事評価が高い』と回答した人は『健康に気を付けている』と回答した割合も高い。すなわち、健康と人事評価の相関も見えてきます」

 滝澤先生は、この調査結果から「人事評価が高い人=生産性が高い人」と見立て「従業員の生産性を高める手段として『従業員の健康意識を高めさせる取り組み』を、企業側から率先して行う価値がありそうです」と提言しました。

「社食」に工夫を凝らし、社員の心身の健康をサポート
コロナ禍でランチタイムコミュニケーションにも変化

 調査結果を踏まえ「社員のランチタイムの充実、なかでも社員食堂に力を入れている」という企業の担当者から、具体的な取り組み内容について話を伺いました。

 コロナ禍で顔を合わせての食事がしにくい状況ではありますが、企業はそれぞれ、「withコロナ」や「afterコロナ」を見据え、社員の健康を守り、ランチ時間の充実のために、さまざまな工夫を施しています。

  • 勉強会の様子
  • 勉強会の様子

勉強会はソーシャルディスタンスを確保し、オンラインミーティングツールも活用して開催いたしました

ヘルスケアメーカーは、社員の健康を「社食」で守る!
社食メニューで、社員のエンゲージメントを育む仕掛けも-オムロン ヘルスケア-

健康医療機器のメーカーとして、高血圧や基礎代謝アップなど自社の事業に絡めて工夫を凝らしたメニューを提供する社員食堂は注目度が高く、各種メディアにたびたび紹介され、レシピ本も出版されている。2015年より健康経営の取り組みをスタートし、経済産業省による「健康経営優良法人 ホワイト500健康経営銘柄」に4年連続で選ばれている。

  • 山本 裕輔さん

    グローバル人事本部
    総務企画部
    山本 裕輔さん

  • 石生 和華子さん

    オムロン エキスパートリンク
    総務センタ エリア統括部 桂川事業所
    石生 和華子さん

「健康」は人類共通の願いです。この願いに応えていくことが当社の最大の使命であり、存在価値。お客様だけでなく、社員に対しても同じ使命を会社は担っています。

現在の本社が、2011年に今の場所に竣工した時、周辺には飲食店はおろかコンビニエンスストアの1軒もなく、広大な更地に当社の社屋のみがポツンと存在している状態でした。そんな環境下でも「社員食堂でのランチタイム」は、社員が楽しみにしていることのひとつ。いかに社員を満足させつつ、健康的な昼食を提供することができるのかが大きな課題でした。さらに、人々の健康に貢献していく企業として、社員自身が毎日健康で、いきいきと働けないことには、良い商品やサービスを生み出すことはできません。楽しみながら健康への意識を高められるメニューを提供するとともに、多くの社員が利用するという点に着目し、仲間や組織を応援し一体感を醸成するという役割を社員食堂に担わせました。

一例として通年で提供している「オムロン ゼロイベントランチ」を紹介します。これは当社の循環器疾患事業の事業ビジョンである「脳卒中・心筋梗塞(イベント)ゼロ」をテーマにしたオリジナルの減塩ランチメニューです。社員自らが事業ビジョンを実現することを目指して、高血圧の予防に効果的な減塩と、ナトリウムの排出を促すカリウムに着目したランチを提供しています。毎日の昼食から高血圧予防への関心を高め、食習慣の改善を促す狙いがあります。

  • 鶏肉の唐揚げラビゴットソースセット
  • 減塩醤油de酢鶏セット

写真は「鶏肉の唐揚げラビゴットソースセット」と「減塩醤油de酢鶏セット」

社員食堂の運営で大事にしているのは「社員が満足し、かつ事業に貢献するものである」という点。現在は、全社を挙げて「脳卒中・心筋梗塞ゼロ」の実現にチャレンジしています。

「脳・心血管疾患の発症リスクを予測し、未然に防ぐ」、
世界共通の社会的課題解決=「ゼロイベント」に向けて。
私たちの新たなチャレンジが始まっています。

脳卒中や心筋梗塞といった高血圧に起因する脳・心血管疾患(=イベント)の発症をゼロにするという取り組み「ゼロイベント」

今年3月には、生産拠点である三重県松阪市の工場内の社員食堂も新しくオープンしました。工場でも「スマートミール」という健康メニューを提供し、生産現場で働く従業員の健康増進にもますます力を入れています。これからも、人々の健康に貢献する企業として、自分たちが健康づくりをリードできるような環境を社員食堂運営で実現していきます。

ランチタイム快適化委員会を設置。
社員発信で本当に満足できる「社食」の在り方を提案-京セラ-

国内だけで21拠点に30もの社員食堂を有する。京都本社の食堂は「京都の街が見渡せる絶景社員食堂」として、テレビ番組で紹介されたことも。工場では、夜間勤務者のために、チルド式の食品自動販売機を設置したほか、社内に設置している全飲料自動販売機では、無糖飲料率を10%以上にするなど食事面でのケアについて常に改善に取り組んでいる。

  • 井上 裕章さん

    総務企画部
    総務企画課
    井上 裕章さん

食事は、社員の活力やモチベーションアップの重要なファクターです。「ランチタイムの充実が、イキイキと働く原動力になる」というのが、当社のランチに対しての考え方。30近い社員食堂があるので、かつては味や価格に地域差が出てしまっていました。そこで各拠点に設置した「給食委員会」を中心に、半期に一度、食堂ごとに全社員によるアンケートを実施し、全拠点で同じクオリティーのランチを提供すべく、社員食堂の平準化に取り組んでいます。

  • 食事内容のチェックの様子

    職場代表者による食事内容のチェックの様子

  • ヨガクラスの様子

    ヨガクラスでは、ヨガが得意な社員が講師を務める

社員食堂は、コミュニケーションやリフレッシュなどのための大事な空間でもあります。その点にさらに力を入れるべく「給食委員会」は、2020年1月から「ランチタイム快適化委員会」に名称変更し(京都本社)、取り組み内容もバージョンアップしました。

委員会の下、ランチタイムの有効活用について、いろいろなチャレンジを始めました。拠点によって若干の違いはあるものの、ランチメニューには、健康を意識したカロリーハーフの「バランスメニュー」を提供するほか、「ご当地フェア」「海外メニューフェア」などのイベント的な要素を追加していましたが、メニューの内容だけでなく、ランチタイムという時間の過ごし方そのものに主眼を置いて、社員主催のヨガクラスを開催したり、職場レクにも利用できる旅行会社のツアーの説明会を開催したりと、日々の生活をブラッシュアップできるような情報発信に努めています。

食に関するそのほかの取り組みとして、当社にある和室の活用が挙げられます。そこを利用して、プロジェクトの打ち上げや親睦会などを行っています。食事やお酒を食堂業者が用意し、「社内施設を活用し、社員どうしで顔を合わせて語り合う」という風土が根付いています。しかしコロナ禍に見舞われて、リアルなコミュニケーションが減少してしまっているのは紛れもない事実です。

特に2020年入社の新入社員は、思うように出社できずにいます。新入社員の紹介映像をランチタイムに社員食堂のデジタルサイネージ(電子掲示板)で流していますが、今年はリアルで顔を合わせる機会が少ないので、新しい仲間のことを知る良い仕組みになっているのではないかと思います。

ランチタイムは、仲間とコミュニケーションを取りながらワイワイ楽しく過ごす人も、ひとりでじっくり考えを整理する時間として使う人もいます。非常に重要なリフレッシュ空間としての社員食堂の在り方を、委員会を中心にこれからも検討していきたいと思います。

ひとりランチ派リフレッシュ重視から
チームマネジメント場としての社食活用へと転換中!-ソフトバンク-

ソフトバンクの汐留本社(東京・港)25階にある(2021年1月移転。勉強会時は移転準備中)社員食堂の総床面積は1000坪。モーニング、ランチ、ディナーと時間帯でメニューが変化し、テイクアウトを含めると100種類以上のメニューが並ぶ日もあり大型商業施設のフードコートのようだと話題。経済産業省の「健康経営優良法人2020大規模法人部門(ホワイト500)」に2年連続認定されている。

  • 増澤 明輝さん

    総務本部 社員サポート推進部
    増澤 明輝さん

社内スローガンは「Smart&Fun!」。当社の強みであるITを駆使し、スマートに仕事をして、よりクリエーティブ、よりイノベーティブなことへ取り組めるような「働き方改革」を推進しています。

ランチの過ごし方の多様性に対応したのもその一環。「気兼ねなくひとりでリフレッシュしたい」という社員のための、眺望を望める「ひとり席」の増設や、「ランチはさっと済ませたい」という社員のための「クイック席」を設けるなど、ファシリティー(設備)面での改善は常に行ってきました。クイック席は、混雑ストレスを緩和する効果もありとても好評です。

  • 窓際のひとり席

    窓際のひとり席は一番人気。ここから席が埋まっていきます

  • 社員食堂の様子

    「世界一の社内レストラン」と自負するのもさすがのメニュー数です

メニューも個人が食の嗜好やその日の気分に合わせて自由に選べるように、メインの定食はもちろん、小鉢などのサイドメニューが充実。グラムデリ、テイクアウトを含めると100種類以上もあり(※コロナ禍前)「吉野家」や「一風堂」といった有名飲食店とコラボしたメニューを提供することもしばしば。グループ企業であるプロ野球チーム・福岡ソフトバンクホークスを応援する「ホークスランチ」など、イベントや季節メニューを企画し「世界一の社内レストラン」をコンセプトとして運営してきました。朝が苦手な社員のためのモーニングや、夜遅くまで仕事をしている社員やひとり暮らしの社員のためのディナーメニューのほか、お酒を楽しめるバーメニューも提供しています。

2021年1月には本社が移転します。現汐留本社の社員食堂では、食事のバリエーションが豊富で選ぶ楽しみがあること、またひとりランチでも気兼ねなく過ごしたいというニーズに応えて運営に取り組んできました。そのため、社員食堂のひとり利用が60%以上。休息やリフレッシュなどについては一定の成果が出ていると言えそうです。

一方この度のコロナ禍により在宅勤務者が増え、顔を合わせる機会が減ったこともあり、直接会って食事のできるランチタイムを、もっとチームマネジメントにも活用できないかとも考えています。新本社では「人と会う 繋がる カフェテリア」をコンセプトに、おいしいものを一緒に食べるというコミュニケーションを通して、連帯感が生まれるような場所にしたいと、社員食堂の役割についてあらためて社員と議論を重ねています。新社屋では、その点を意識した社員食堂運営にシフトチェンジをしていく予定です。

それぞれがリフレッシュできる楽しい健康的なランチで
ひとりでも多くの社員が能力を発揮する環境に!

 今回、参加いただいた3社は「社員のランチタイムの充実、なかでも社員食堂に力を入れている」というだけあり、充実したランチが働きがいにつながるという考えのもと、企業カルチャーを生かしながら、社員の満足や健康に配慮した取り組みが既に行われていました。

 多くの人がランチに求める「リフレッシュ」。でも、そのリフレッシュの定義は一人ひとり異なり、みんなとにぎやかにコミュニケーションを取ることでそれを感じる人もいれば、ひとりでゆっくり過ごすことが大事という人もいます。また同じ人でも、時と場合によって、リフレッシュの感じ方は変わるもの。

 そんなランチ志向の多様性に対応するために、「いつ」「どこで」「何を」「どのように」という「ランチの取り方」をもっと柔軟に設定することが、企業には求められているようです。滝澤先生も今回の調査を受けて「ビジネスパーソンの力を引き出して、生産性を向上させるには、特に『時間に関する多様で柔軟な制度の活用』が高生産性と結びつく可能性がある」「社員のランチの自由度を高めることが生産性向上への鍵となる可能性がある」と指摘しています。また調査結果で「活力にあふれる人」は「チームコミュニケーションが取れている」と答えた割合が多く出ています。滝澤先生はその点も踏まえ「会社に来たときこそ、社食などの設備を利用してのコミュニケーションが図れるよう、それらの充実が必要なのではないか」と提言されました。

 最後に、調査結果では「健康意識を高めることが生産性向上の鍵」と出ており、また社食のメニューでの取り組みでも既に見られたように、社員の健康をサポートする手段として、食事に合わせ「健康に気遣った商品」を活用するのはひとつの手かもしれません。今回の調査と勉強会に協力いただいた「からだすこやか茶W」は、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにする働きを持つ飲料です。毎日のランチのお供にすることで、健康意識を高める良いきっかけになりそうです。これからもランチの満足度を高め、健康意識を高めることで、仕事への充実度が高い人々が増えていくことを願います。

からだすこやか茶W

「からだすこやか茶W」は、毎日の食事で必要以上に取ってしまいがちな“脂肪"と“糖"に着目したWトクホ飲料です。特に脂肪と糖を中心としたお寿司、パスタ、丼物、ラーメンなど、毎日のさまざまな食事とあわせておいしく飲んでいただけるよう、ほうじ茶・烏龍茶・紅茶をブレンドしたすっきりした美味しさに仕上げました。植物由来の食物繊維・難消化デキストリンの働きにより、脂肪の吸収を抑えると同時に、糖の吸収をおだやかにする2つの働きをもつ特定保健用食品です。

許可表示:本製品は難消化性デキストリン(食物繊維)の働きにより、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにするので、血中中性脂肪が高めで脂肪の多い食事を取りがちな方、食後の血糖値が気になり始めた方に適した飲料です。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

「日経Smart Workプロジェクト」は、先進技術の導入やイノベーション、構造転換を通じた働き方改革を企業の生産性向上につなげ、日本経済の成長を目指すキャンペーンです。日本経済新聞グループが総力を挙げ推進しています。

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