小山薫堂xREGAL SPECIAL INTERVIEW VOL.1 小山薫堂xREGAL SPECIAL INTERVIEW VOL.1 小山薫堂xREGAL SPECIAL INTERVIEW VOL.1 小山薫堂xREGAL SPECIAL INTERVIEW VOL.1 小山薫堂xREGAL SPECIAL INTERVIEW VOL.1

「料理の鉄人」「おくりびと」「くまモン」などを手がけ、
モノづくりの未来を担う「匠」を応援する「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」のスーパーバイザーを務めるなど、
幅広いフィールドで活躍される小山薫堂さん。
そんな小山さんの、仕事やものに対する考えや価値観について、3回シリーズで話を聞いた。

職人の方のつくるものがすきです。

ずっと一つのことを極めている人にとても憧れるんです。
だから、熟練の職人の方が唯一無二の技術をそそいで、
多くの愛情をこめてつくったものを受け取るとすごく感動しますね。
ものの価値はそこに自分が感情移入できるかどうかで、
すきになるきっかけは、例えばデザインだったり、
靴なら履き心地がいいとか、本当にたくさんあります。
自分にとって価値のあるものと長く付き合っていけたら、
それはとても幸せなことですよね。
僕にもお気に入りの革靴がいくつかあって、
小まめに修理しながらかなり長く履いています。
随分ヘタっていると思うけど、時間が魅力になるというか、
とても雰囲気いい味わいが出てきて、
そこに自分の歴史と愛着を感じることができるんです。
できれば、これからも一生付き合えるものを選んでいきたいですね。
それが僕の理想です。

小山薫堂 小山薫堂

一生使えるものを選ぶのが、僕の理想です。

「靴のブランドを最初に意識したのはリーガルでした」と、小山薫堂さんは朗らかに話す。「中学校に入って父にリーガルのスニーカーを買ってもらったのですが、その時はじめて靴のブランドを意識しましたね」と微笑む。「革靴を履くのはここぞという時です。はじめてクライアントと会う時なんかに、スーツに合わせたりジーンズに合わせたりします」。小山さんの『ものとの付き合い方』は、長く使うことが基本だそう。「靴はすきですし、捨てないですね。小まめに修理しながらかなり長く履いています。僕は時間が魅力に変わるものがすきなんですよ。上手に使いながら味わい深くなるものがすき。だから、ものを選ぶ時は一生付き合えるものを基準に考えています。いい感じに時を重ねた靴には、自分の歴史と愛着がありますね」と、静かに自分のスタイルを話す。

小山薫堂氏 インタビュー写真1

職人の方の技術は、そのまま愛情だと思うんです。

「ものの価値はそこにどれだけ感情移入できるかだと思うんです。すきになっていくきっかけは、例えばデザインだったり、靴なら履き心地がいいとか、本当にたくさんありますよね」と小山さん。仕事の関係で職人の方に会う機会が多く、その技術や仕事の向かい方にとても刺激を受けるという。「職人の方が手がけるものには、そこに唯一無二の技術を大事にそそぎ込んでいると思うんです。そんな多くの愛情をこめてつくったものを受け取るとすごく感動しますね。愛の詰まった感じが、僕の職人がすきな理由です」と話す顔はとても楽しそうだ。

小山薫堂氏 インタビュー写真2
小山薫堂氏 インタビュー写真3

世界に一つだけの自分のものができるのがうれしい。

「靴の職人さんのイメージは、ひたむきに縫っている感じですね」と、小山さんは想像を膨らませる。「靴づくりは採寸がポイントだと思うんです。一度海外でオーダーしたことがあるのですが、仮縫いにもう一度来てくださいと言うんですよ。それは無理なのでこのままつくってくださいとお願いしたら、少し窮屈なものになってしまって・・」と自分自身の経験を振り返る。「リーガルのビスポーク(フルオーダー)は気になりますね。日本だから仮縫いにも行けますし。自分の木型をキープするのは憧れもあるし、何より世界に一つだけの自分のものができるのがうれしいですね」。「リーガルのパターンオーダーのシステムは、ある程度ベースが決まっていて、そこに自分のすきなデザインを実現できるので、すごくいいと思います」。

小山薫堂氏 インタビュー写真3
小山薫堂
放送作家、脚本家。「料理の鉄人」などの人気番組の企画・構成に携わる。2009年に手がけた「おくりびと」では、日本アカデミー賞最優秀脚本賞、米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。現在は、執筆活動、企業プロデュース、ラジオパーソナリティーなど、多彩なフィールドで活躍している。

そして、その一足が、あなたになる。

繊細な手仕事で、お客様のオーダーをカタチにしていく。

リーガルのパターンオーダーシューズ、「REGAL Built to order system」と名付けられた一連の靴づくりの工程は、約60種類にもおよぶ木型からお客様の足に合う一つを選ぶことからはじまる。そして、デザイン、つま先の形、素材、カラー、ライニング(靴の内装の色)、ソール、ヒール、サイズまでをセレクト。履き手のこだわりと職人のこだわりが融合した一足は、リーガルのロゴとともに語られる「The pride to share.」を、まさに体現していると言える。

靴 イメージ写真1

職人のこだわりから生まれる、
世界に一つの靴。

靴 イメージ写真2

リーガルでは、お客様のさらなるこだわりに応えるため、「ビスポーク(フルオーダー)」や「九分仕立て」のオーダーシューズづくりを行なっている。特にビスポークでは、お客様の足に合わせて木型そのものからあつらえるため、職人がお客様と面談しどのような靴を求められているか話をしっかりと伺う。足の長さ、幅、高さ、まずは木型を詰めていくことからはじまり、木型が完成するとそこに希望される革を固定し、底を縫い付け、熟練の緻密な技術で靴をつくっていく。一度カタチになれば、お客様に仮縫いを履いていただき違和感がないかをチェック。細かく修正して何度も靴をつくり直し、最終的に世界に一つのあなただけの靴ができあがる。

靴 イメージ写真2
新潟工場 写真

チヨダシューズ株式会社 新潟工場

リーガルコーポレーションの全国に4つある主力生産工場の一つ。グッドイヤーウエルト式製法を主に、優れた技術力と品質で、リーガルの高級ラインを支えています。

ORDER SHOES

商品イメージ

オーダーシューズ

お客様だけのこだわりの理想の一足をお届けするために、REGALではオーダーメイドも承っております。専用のアトリエでおつくりする「ビスポーク」、製造工程の9割を靴職人が制作する「工房九分仕立て」、デザインやパーツを組み合わせてつくる「REGAL Built to order system」の3つの方法で、あなただけの一足を完成させます。

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