3分でわかる「エイトレッド」!

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(5)幅広い業種、用途で利用

 もちろん、使い勝手の良さも使い続けられる理由のひとつです。エイトレッドのワークフローシステムは、どの製品も「紙のイメージで利用できる入力画面」が特徴です。慣れ親しんだ紙やエクセルの申請書や稟議(りんぎ)書を再現できるため、抵抗なく使うことができ、定着しやすいというメリットがあります。

紙イメージで利用できる入力画面

 また、「X-point Cloud」はユーザー(導入企業)側で維持メンテナンスを行う手間がかからないことも、システム専門の担当者がいない中小企業から「安心して使える」と歓迎されています。そのため、ひとつの業務のために導入し、そのほか業務でも利用する、あるいはグループ企業内で利用社が増えるケースも少なくありません。
 それが、国内ワークフロー市場シェアで高シェアを誇り、特にクラウド提供形態、従業員100名未満の企業向けの売上げではトップシェアという結果につながっています。

日本国内ワークフロー市場シェア

ワークフロー総合部門No.2ワークフロー総合部門No.2

クラウド提供形態部門No.1クラウド提供形態部門No.1

100名未満セグメントNo.1100名未満セグメントNo.1

(6)エイトレッドは業績も好調

 業績も好調です。2018年3月期は売上高が前年比15.1%増、経常利益が16.4%増と、どちらも約2割の伸びを示しています。なかでもトップシェアを誇る「X-point Cloud」の売上げが好調で、18年3月期は前年比47.7%増、19年3月期も37.4%増を見込んでいます。

2019年3月期業績予想 製品別売上高・経常利益

 「働き方改革関連法」が施行され、新しい働き方が求められるなか、在宅勤務やテレワークなど、クラウドを活用した働き方へのニーズはさらに大きくなりそうです。エイトレッドのワークフローシステムの成長余地も大きいといえるでしょう。

ワークフロー未導入企業の潜在市場規模ワークフロー未導入企業の潜在市場規模

エイトレッドが強い社員数100名以下の会社の64.1%がワークフロー未導入

 同社では株主還元を重要な経営課題として位置づけ、配当性向も30%以上を継続して実施しています。また、2018年9月から株主優待制度をスタート。1年で約3.8倍に株主が増加しています。

2019年3月期業績予想 製品別売上高・経常利益

配当性向30%以上を継続して実施

2018年9月から株主優待制度をスタート!

内容(Quoカード)

9月・3月の年2回クオカードを贈呈

株主数の推移

1年で3.8倍に増加

 日本では、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」や「育児や介護との両立」など、働く人の置かれた事情に応じて多様な働き方を選択できる社会を実現することが求められています。そのためには、業務を改善し、働きやすい環境を提供することが不可欠と言えるでしょう。
 ワークフローシステムを通じて、働きやすい環境作りを支援し、社会課題の解決に注力するエイトレッドは、注目に値し、応援して行きたい企業といえるのではないでしょうか。

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