ひらめきブックレビューひらめきブックレビュー

選書に定評のある情報工場が厳選した良書を紹介する本サイト。10月号は、大人が「同窓会」に行けなくなった社会的背景、公務員試験による「知のアップデート」、本の「著者に弟子入り」する読書術、など仕事と人生にインスピレーションを与える多彩なテーマでお届け。情報工場の書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)は、こちらから。
次回更新予定日は11月5日(火)です。

今月の特選2書過去の選書はこちら >>

同窓会に行けない症候群

『同窓会に行けない症候群』

自信をなくした人への処方箋 過去ではなく今を生きる

2019/08 240p 1,540円(税込)

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佐藤優の挑戦状

『佐藤優の挑戦状』

-地頭を鍛える60題

社会人の学び直しにうってつけ 地方公務員試験を解く

2019/08 256p 946円(税込)

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NETFLIX コンテンツ帝国の野望

『NETFLIX コンテンツ帝国の野望』

どんな肉でも旨くする サカエヤ新保吉伸の全仕事

『どんな肉でも旨くする サカエヤ新保吉伸の全仕事』

世界にバカは4人いる

『世界にバカは4人いる』

なぜ本を踏んではいけないのか

『なぜ本を踏んではいけないのか』

言葉は凝縮するほど、強くなる

『言葉は凝縮するほど、強くなる』

なぜ共働きも専業もしんどいのか

『なぜ共働きも専業もしんどいのか』

Pick UP!

秋の夜長の読書には、歴史の本がよく合います。昔の事柄を知って新たな考え方や知識を見いだすことを「温故知新」といいますが、歴史の本は私たちの暮らしやビジネスに新しい視点を与えてくれます。これまで紹介したなかから、個性的な切り口の書物をピックアップしました。

 歴史の謎はインフラで解ける

『 歴史の謎はインフラで解ける』

桶狭間での織田信長の勝因は、戦術ではなく「インフラ」だった!

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 京都、パリ

『 京都、パリ』

京都とパリの共通点は、歴史とプライドにある?

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 徳川家康の江戸プロジェクト

『 徳川家康の江戸プロジェクト』

水を生かして制する「お堀」の智恵を家康に学ぶ

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