提供:アシックスジャパン株式会社

日常をもっとアクティブに 「歩く」を考える

PRODUCT STORY

日常の「歩く」をもっと心地よく

歩くテクノロジーの進化

歩くことを追究しつづける「アシックスウォーキング」。新しいシューズを生み出したのは、足と歩くことへの飽くなき研究の積み重ねだった。そのテクノロジーの進化とともに、最新モデルへといたる“歩み”を紐解く。

日常の「歩く」をもっと心地よく

歩くテクノロジーの進化

歩くことを追究しつづける「アシックスウォーキング」。新しいシューズを生み出したのは、足と歩くことへの飽くなき研究の積み重ねだった。そのテクノロジーの進化とともに、最新モデルへといたる“歩み”を紐解く。

ブレザーにあう靴をつくりたい

“走れるビジネスシューズ”というキャッチーなフレーズで、ビジネスエグゼクティブからも支持を集める「RUNWALK」をはじめ、ビジネスからカジュアルまで、メンズ、レディースともにさまざまな商品をラインナップする「アシックスウォーキング」。その誕生のきっかけは、1976年の国際スポーツ大会にさかのぼる。

いまや世界のファッショニスタからも愛されるスニーカー「オニツカタイガー」の生みの親、アシックスの創業者である故・鬼塚喜八郎氏は、その開会式で「アスリートが競技を離れても足を守って正しく歩ける、ブレザーにも似合うシューズを……」と思い立つ。創業者の着想をきっかけに、8名のプロジェクトチームによる約3年の開発期間を経て、アシックスのウォーキングシューズが誕生した。

83年、スポーツシューズの履き心地をもった革靴「ペダラ」の発売。ラテン語で「足」を意味するシューズは、見た目は普通の革靴でありながら、ソールにはランニングシューズで培ったスポンジ素材が組み込まれていた。「靴は窮屈」と揶揄されていた当時、硬くて重い革靴をゼロから考え直したその新しいシューズは、立ち仕事をする美容師や販売員に対して足や靴への悩みをヒアリングすることから導き出されたものだった。

笑みを浮かべる鬼塚氏の写真

「歩く」ことを考え尽くす

そして、日常をもっとアクティブにするために、「歩く」ことを考え尽くすことでアシックスウォーキングは進化を続ける。

77年に設立された技術研究室をきっかけに80年にはシューズの基礎研究部門が立ち上がり、85年には「アシックススポーツ工学研究所」が設立される。そうして86年、いまやアシックスのシューズの代名詞とも言えるクッション素材「αGEL(アルファゲル)」の採用が実現した。スペースシャトルにまで採用されていた国産の衝撃緩衝素材であったαGELを、樹脂フィルムでシーリングすることで製造上の課題をクリアし、シューズへの搭載を可能とする。

86年、そのαGELを採用したジョギングシューズ「フリークスα」が発売。以来、衝撃緩衝材GELは、多くのアシックスのシューズに搭載される機能となった。その後、92年には発泡させることで軽量化しつつ搭載量を増量できるP-GEL、2002年にはさまざまな形状に成型でき構造による緩衝性の向上や搭載位置を自由に設計できるT-GEL、15年には独自のスポンジ配合技術にGELの機能を融合させて軽量化した「fuzeGEL」、18年にはウレタンスポンジにGELを散りばめクッション性と反発性の相反する2つの特性を発揮する「HyperGEL」といった発展を見せている。

アシックススポーツ工学研究所では、新素材の開発だけでなく足と歩くことを科学しており、その研究成果は学会でも高く評価されている。過去に延べ100万人以上の足形を計測し、そこで培われたナレッジを惜しみなく注ぎ込むことで、ウォーキングシューズという新領域を開拓。普段の生活から「歩く」ことをサポートし快適にするシューズによって、健康的で豊かな人間性を回復するライフスタイルをサポートし続けている。

進化の軌跡

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WP7204

丈夫な構造で安定感のあるグッドイヤー製法のカジュアルタイプ。オイル調の革でアウトドアテイストの雰囲気をまとい、優れた履き心地も兼ね備えたペダラ初期モデル。

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WA5218

「ヒールは足入れが狭い」という女性の悩みに応えた、のびのび履けるヒールタイプ。衝撃を緩衝する素材を使用し、ヒール特有のコツコツ音が響きにくい構造に。

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WP7789

「スカートに合うペダラ」というお客様の想いに応えた船底シルエットタイプ。ソールの安定感を維持し、形を華奢にすることで女性らしいスタイリングを実現。

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WA1333

ペダラの履き心地をそのままに、スーツに合う「ビジネスシューズ」へと進化。トラッドなデザインに機能性を盛り込み、アクティブなビジネスマンの足元をサポート。

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WP7382

履き心地がよく、屈曲性に富んだカリフォルニアプラット製法を採用したタイプ。2組のヒモ孔仕様に起毛素材を使用することで、ナチュラルなスタリングを提案。

※1983年~1996年までの代表的なシューズを掲載しております。

人々に歩く喜びを

機能が進化する一方、αGELが商品化された1986年には、アシックス初のウォーキングシューズ「ペダラ」の別ラインとして、履き心地はそのままにドレススタイルにアレンジした「ワラッジ」も登場。94年には、このワラッジをもとに30〜40代のビジネスマン向けへと進化する形で、“走れるビジネスシューズ”こと「RUNWALK」が生まれる。

進化するRUNWALK

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(左)ビジカジスタイルを際立たせる自分らしさのある足もとを実現。カジュアルながらも、ビジネスシーンにふさわしい上品さで、スポーティとエレガンスを両立させたRUNWALKが新登場。/(右)こだわりのディテールとシルエットで高級感漂うGORE-TEX搭載モデル。優れた防水透湿性を発揮する高機能素材「ゴアテックスファブリクス」を搭載したハイスペックビジネスシューズは湿度の高い雨の日でも快適な着用感を実現。

90年には、女性用にもヒールタイプにアレンジされたペダラが登場。ヒールは足入れが狭いという女性の悩みに応えたものだった。衝撃緩衝素材を使用し、ヒール特有のコツコツ音も抑制する構造を採用している。96年には、「スカートにあうペダラを」という声に応え、船底シルエットで女性らしいスタイリングのモデルも発売されている。また、2008年には30代の働く女性に向けて、パンプスタイプでも歩きやすく足への負担が少ないワラッジも発売と、メンズだけでなくレディースへの展開も広げ、アシックスウォーキングはより多くの人々に歩く喜びを届けるブランドへと成長。18年には、東京・銀座に「RUNWALK」の旗艦店「ASICS RUNWALK GINZA(アシックスランウォークギンザ)」もオープンし、3次元足形計測(無料)やセミオーダー中敷の作成(有料)といったサービスも提供している。

ペダラの20年春夏モデルでは、近年の大人のビジカジスタイルに合わせた新デザインが発売された。レディースモデルでは、フェミニンなフラットパンプス、メタリック素材のアクセントを加えた大人スニーカーなどが登場。優しい履き心地で、足運びをサポートしてくれるソールなど、美しさと心地よさを両立し歩くことを楽しむラインナップが展開される。さらにアシックスでは、一人ひとりの心地よい歩きをサポートするサービス「ある活推進部」も展開(登録無料)。「歩くこと」をさまざまにサポートしている。

進化するPEDALA

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進化するPEDALA

(左)アッパーにジャカードメッシュを採用し、優れた通気性を発揮。シンプルな中にも、優れた機能を搭載し、ワンポイントアクセントを施した、歩き続ける大人のカジュアルスタイルにマッチする上品なスニーカー。/(右)見た目はフェミニンに、履き心地は快適にを実現する春夏に活躍するフラットパンプス。女性らしさを際立たせるルックスに、スポーツシューズにも採用されている衝撃緩衝材「GEL」や優れた反発性で歩行効率を高める「SPEVA」などの歩きをサポートする機能をプラス。

クローズアップ

歩くを支えるテクノロジー

一見、普通の革靴に見えるアシックスのウォーキングシューズには、数多くのテクノロジーが搭載されている。その代表格がGEL。着地時の衝撃が大きいヒール部に搭載。ヒール部にはGELのほかにも、クッション性と反発性を併せもつスポンジ素材「SPEVA(スピーバ)」、耐摩耗性に優れたAHAR(エーハー)ラバーなども採用されている。

また、ソールの中足部には、シューズのねじれを抑えて安定性を高める「トラスティック」が搭載され、毎日の歩きを快適にサポートしてくれるシューズに仕立てられている。

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※掲載されている機能はすべてのシューズに搭載されている機能ではありません。

POP UP開催We are thinking of walking私たちは歩くということを考えています

創業者の想いを受け継ぐ最新作を下記百貨店にてご覧いただけます。
ぜひお立ち寄りください。

店舗名称 電話番号 会期
大丸東京店 3階婦人くつ売場 03-3212-8011 4/1〜14
日本橋高島屋SC 本館3階 シューワールド 03-3211-4111 4/15〜21
西武池袋本店 2階婦人靴売場 03-3981-0111 5/13〜19
髙島屋 横浜店 6階紳士靴売場 045-311-5111 4/8〜14
髙島屋 横浜店 3階婦人靴売場 045-311-5111 4/8〜14
ジェイアール名古屋タカシマヤ 7階 紳士靴 052-566-8186 3/18〜31
松坂屋名古屋店 南館B2F 婦人靴 052-264-2715 3/25〜4/7
大丸梅田店 4階婦人くつ売場 06-6343-1231 4/22〜5/12
阪神百貨店 梅田本店 3階婦人靴売場 06-6345-1201 4/15〜21
阪急うめだ本店 4階シューズギャラリー 06-6361-1381 3/25〜31
大丸神戸店 1階婦人くつ売場 078-331-8121 5/6〜12
大丸神戸店 5階紳士くつ売場 078-331-8121 4/29〜5/12
山形屋 2号館2階 アシックスウォーキング 099-227-6548(直通) 3/31〜4/7

※急遽変更になる可能性がありますので詳細は各売場までお問い合わせください。

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