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グローバルなITシステムが拓く お客さま満足度、世界No.1への道 資生堂

関連情報

コンタクトセンターソリューション
「CT-SQUARE(R)」
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お問い合わせ先

東芝ソリューション株式会社
経営企画部 広報担当
電話:03-3457-4112
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これまでに掲載された導入事例

vol 47 資生堂
vol 46 全日本空輸
vol 45 聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック
vol 44 江崎グリコ
vol 43 近畿日本鉄道
vol 42 秋田県立脳血管研究センター
vol 41 三井記念病院
vol 40 竹添不動産
vol 39 三井住友海上火災保険
vol 38 ドコモショップ 西大島店
vol 37 相澤病院
vol 36 木沢記念病院
vol 35 東武タワースカイツリー
vol 34 KDDI
vol 33 テレビ東京
vol 32 ホテル大松荘
vol 31 藤田保健衛生大学
vol 30 日糧製パン
vol 29 毎日新聞社
vol 28 サントリー
vol 27 スプリングヒル・
メディカルセンター
vol 26 東京圏駅ビル開発
vol 25 永芳閣
vol 24 大和総研
vol 23 京王電鉄
vol 22 コロンバス小児病院
ハートセンター
(現ネイションワイド小児病院)
vol 21 資生堂
vol 20 静岡銀行
vol 19 草津ハートセンター
vol 18 豊橋ハートセンター
vol 17 高瀬クリニック
vol 16 はちのへハートセンター
クリニック
vol 15 松尾循環器科クリニック
vol 14 東京スポーツ新聞社
vol 13 住友電装
vol 12 丸井
vol 11 高松琴平電気鉄道
vol 10 リコー
vol 9 九段フラワーホーム
vol 8 第一興商
vol 7 大阪府寝屋川市
vol 6 東京医科大学
vol 5 ホテル南風荘
vol 4 北海道国際航空(エア・ドゥ)
vol 3 ぷららネットワークス
(現NTTぷらら)
vol 2 岩手医科大学付属
循環器医療センター
vol 1 かわもと胃腸科内科クリニック
 

世界中のお客さまの声を活かすために

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2011年5月、創業の地・銀座に、美容に関するあらゆるニーズに応える総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」をオープン。
※写真をクリックすると同企業のオフィシャルページが開きます
 1872(明治5)年、日本初の洋風調剤薬局として銀座に誕生した資生堂(http://www.shiseido.co.jp)。社名は、中国の古典である易経の一節「至哉坤元 万物資生(いたれるかなこんげん、ばんぶつとりてしょうず)」に由来する。「大地のあらゆるものを融合することで新たな価値を創造し、お客さまの役に立ち、社会に貢献する」という創業の精神は、今なお脈々と受け継がれている。現在では国内を代表する化粧品メーカーとして業界をけん引するだけでなく、トイレタリーや美容食品、医薬品など、幅広い事業領域においても付加価値の高い製品やサービスを生み出している。そして、大正時代に制定した「資生堂の五大主義」で追いかけ続けている重要なテーマが「消費者主義」だ。1968年に設けた消費者課を皮切りに、現在の「お客さまセンター」に至るまで、お客さま相談窓口を中心に消費者から寄せられた声を積極的に収集・蓄積。新商品の開発や既存品の改善に活かすなど、CRMの機能を強化している。さらには、「日本をオリジンとし、アジアを代表するグローバルプレーヤー」を目指す経営ビジョンを策定。その中のグローバル戦略を支えるインフラの1つとして、同社の「お客さまセンター」がグローバル対応可能な「お客さま窓口」のシステム・リニューアルに挑んだ。
「資生堂お客さま窓口」の掲示板「ハートボード」には、全国の消費者から寄せられた喜びの手紙が掲示されている。
※写真をクリックすると同企業のオフィシャルページが開きます

事業のグローバル展開を支えるために

お客さまセンター次長 宇野 晶子 氏
※写真をクリックすると同企業のオフィシャルページが開きます
 資生堂のグローバル展開の歴史は古い。1957年に台湾で海外事業をスタートさせたのを皮切りに、今では世界の87の国と地域で生産や販売事業を展開するまでに成長し、海外売上比率も40%を超えた。同時に「お客さま窓口」も日本に加え、中国・台湾・香港などで展開している。「グローバル化の流れを、私たちの活動の源である“お客さまの声”という視点から見直した時、これまでのシステムでは国内しか対応しておらず、海外のお客さまの声を収集するには不十分でした。また、リアルタイムでの情報共有が必要とされており、システムを見直す必要があると判断しました」と、「お客さまセンター」の宇野晶子次長は今回のコンタクトセンター(コールセンター)システムのリニューアルのきっかけについて語る。また、同センターの徳永由美参事も「各国の方々の肌質や国民性も異なりますので、日本で求められているものとアジアや欧米で求められているものはどう違うのか、などさまざまな側面からお客さまの声を頂き、そのお声を真摯に受け止めてさらに良いものへと改良していくことが大切なのです。事業のグローバル化が加速していることから、『お客さま窓口』もそれに応じて変わっていくことが、必然な流れでした」と続けて語る。こうして同社の強みである「おもてなし」の心をベースとしたお客さま対応のノウハウを、まずは日本からアジアへ広め、「全世界のお客さまからNo.1の支持をいただく」ための取り組みがはじまった。

ソリューション別導入事例

医療・バイオ

ウィメンズヘルス支援ソリューション
ハイブリッド手術支援ソリューション
320列エリアディテクターCT技術(秋田編)
320列エリアディテクターCT技術(長野編)
320列エリアディテクターCT技術(岐阜編)
320列エリアディテクターCT技術(愛知編)
磁気共鳴画像診断装置
X線循環器診断システム(オハイオ編)
X線循環器診断システム(青森編)
X線循環器診断システム(群馬編)
X線循環器診断システム(愛知編)
X線循環器診断システム(滋賀編)
超音波画像診断装置(大阪編)
要介護認定支援システム
超音波診断装置(東京編)
16列マルチスライスCTスキャン
電子カルテシステム

ネットワーク

セキュリティシステム
通信カラオケ
大規模商用メールシステム

ハードウェア

マシンルームレスエレベーター
大容量・超高速エレベーター
エレベーター・リニューアル
エレベーターソリューション(ホテル 永芳閣編)
エレベーターソリューション(マンション編)
エレベーターソリューション(ホテル 南風荘編)

半導体・電子デバイス

microSD/microSDHCメモリカード

業務サポートアプリケーション

航空旅客・運航システム
コンタクトセンターソリューション
食品・消費財メーカー向け
コンタクトセンターソリューション
統合コンタクトセンターソリューション
(サントリー編)
統合コンタクトセンターソリューション(リコー編)
人財管理ソリューション(近畿日本鉄道編)
人財管理ソリューション
(三井住友海上火災保険編)
人財管理ソリューション(毎日新聞社編)
人財管理ソリューション(丸井編)
XMLデータベース
製品規格情報管理システム
ポイント顧客システム
証券会社向け オンライントレード基幹システム
電気鉄道向け 電力管理・保全計測統合システム
eラーニングソリューション
地域金融機関向け
リスクベース事務品質管理ソリューション
新聞トータルソリューション
製品開発設計のプロジェクト管理支援システム
ERPパッケージ

電子認証

ICカード駅務システム
※社名、商品名等は各社の登録商標です。
※この記事は、2011年9月に制作されました。記事内における数値データ等は取材時のものです。
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