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血管エコーが生活習慣病の早期発見に貢献 松尾循環器科クリニック

関連情報

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お問い合わせ先

東芝メディカルシステムズ
株式会社
超音波事業部
電話:0287-26-5030
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これまでに掲載された導入事例

vol 54 鳥取県
vol 53 東京エレクトロン
vol 52 毎日新聞社
vol 51 ライフコーポレーション
vol 50 日本製紙
vol 49 北海道銀行
vol 48 日本能率協会
マネジメントセンター
vol 47 資生堂
vol 46 全日本空輸
vol 45 聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック
vol 44 江崎グリコ
vol 43 近畿日本鉄道
vol 42 秋田県立脳血管研究センター
vol 41 三井記念病院
vol 40 竹添不動産
vol 39 三井住友海上火災保険
vol 38 ドコモショップ 西大島店
vol 37 相澤病院
vol 36 木沢記念病院
vol 35 東武タワースカイツリー
vol 34 KDDI
vol 33 テレビ東京
vol 32 ホテル大松荘
vol 31 藤田保健衛生大学
vol 30 日糧製パン
vol 29 毎日新聞社
vol 28 サントリー
vol 27 スプリングヒル・
メディカルセンター
vol 26 東京圏駅ビル開発
vol 25 永芳閣
vol 24 大和総研
vol 23 京王電鉄
vol 22 コロンバス小児病院
ハートセンター
(現ネイションワイド小児病院)
vol 21 資生堂
vol 20 静岡銀行
vol 19 草津ハートセンター
vol 18 豊橋ハートセンター
vol 17 高瀬クリニック
vol 16 はちのへハートセンター
クリニック
vol 15 松尾循環器科クリニック
vol 14 東京スポーツ新聞社
vol 13 住友電装
vol 12 丸井
vol 11 高松琴平電気鉄道
vol 10 リコー
vol 9 九段フラワーホーム
vol 8 第一興商
vol 7 大阪府寝屋川市
vol 6 東京医科大学
vol 5 ホテル南風荘
vol 4 北海道国際航空(エア・ドゥ)
vol 3 ぷららネットワークス
(現NTTぷらら)
vol 2 岩手医科大学付属
循環器医療センター
vol 1 かわもと胃腸科内科クリニック

誰もが発病しうる生活習慣病

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 現代は生活習慣病の時代と言われる。生活習慣病とは、糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満、喫煙などとそれらに由来する脳卒中、心臓病、閉塞性動脈硬化症などを言い、食生活や運動習慣、職場や家庭で抱えるストレスといった、普段の生活習慣によって引き起こされたり、悪化または改善することも出来る疾病の総称だ。日本人の三大死因は、がん、脳卒中、心筋梗塞の順(厚生労働省人口動態調査)だが、生活習慣病は一部のがんを除いて、何らかの形でこれらの疾病の要因になっていると言われる。近年、生活習慣病によって起こる動脈硬化や血栓という血管疾患が主因となり、脳卒中や心筋梗塞を発症する患者が増加しているなど、生活習慣病の脅威は日に日に大きくなっている。その名の通り、生活習慣病は食事や運動といった生活習慣に強く関連しているだけに、誰の身にも起こりえる。また、症状を自覚しにくいことも早期発見、早期治療を遅らせる原因にもなっている。ようやく病院に行ったときには、すでに病状がかなり進行していたという事態も少なくないようだ。

血管エコー診断で生活習慣病の危険を回避

松尾循環器科クリニック
院長 松尾 汎 医師
※写真をクリックすると同クリニックのオフィシャルページが開きます
 このような状況を危惧する厚生労働省は、国民の生活習慣の改善と生活習慣病の早期発見・早期予防を促す「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を2000年より推進するなど、さまざまな施策を展開している。それでも生活習慣病の患者数は増加し続けている。死に至る危険が非常に高い循環器系の生活習慣病を予防するにはどうすればよいのか。もちろん生活習慣を見直すことが大事だが、それだけでは不安が残る。「血液検査や血圧測定と共に超音波画像診断装置による血管エコー検査で血管の状況を見ることが、循環器系の生活習慣病の予防の近道です。より確実に早期発見や、治療につながります」。こう話すのは、血管・循環器疾患の診断・治療に20年以上に渡り取り組んできた松尾循環器科クリニック(http://www.reference.co.jp/matsuo/clinic.html)の松尾 汎(まつお ひろし)院長だ。松尾院長は、約15年間国立循環器病センター・内科心臓血管部門の医長を勤めた後、6年前に松尾循環器科クリニックを開業し、常に患者と接しながら血管・循環器疾患と闘ってきた。早くから超音波診断法を取り入れ、血管エコー診断の普及に努める、この分野の第一人者のひとりだ。

ソリューション別導入事例

医療・バイオ

ウィメンズヘルス支援ソリューション
ハイブリッド手術支援ソリューション
320列エリアディテクターCT技術(秋田編)
320列エリアディテクターCT技術(長野編)
320列エリアディテクターCT技術(岐阜編)
320列エリアディテクターCT技術(愛知編)
磁気共鳴画像診断装置
X線循環器診断システム(オハイオ編)
X線循環器診断システム(青森編)
X線循環器診断システム(群馬編)
X線循環器診断システム(愛知編)
X線循環器診断システム(滋賀編)
超音波画像診断装置(大阪編)
要介護認定支援システム
超音波診断装置(東京編)
16列マルチスライスCTスキャン
電子カルテシステム

ネットワーク

災害情報システム
セキュリティシステム
通信カラオケ
大規模商用メールシステム

ハードウェア

マシンルームレスエレベーター
大容量・超高速エレベーター
エレベーター・リニューアル
エレベーターソリューション(ホテル 永芳閣編)
エレベーターソリューション(マンション編)
エレベーターソリューション(ホテル 南風荘編)

半導体・電子デバイス

microSD/microSDHCメモリカード

業務サポートアプリケーション

製品ライフサイクル管理ソリューション
新聞社向け販売管理システム
ポイント顧客システム(ライフコーポレーション編)
ポイント顧客システム(東京圏駅ビル開発編)
製紙工場向け操業管理システム
銀行向け文書管理システム
eラーニングソリューション
(日本能率協会マネジメントセンター編)
eラーニングソリューション(資生堂編)
航空旅客・運航システム
コンタクトセンターソリューション
食品・消費財メーカー向け
コンタクトセンターソリューション
統合コンタクトセンターソリューション
(サントリー編)
統合コンタクトセンターソリューション(リコー編)
人財管理ソリューション(近畿日本鉄道編)
人財管理ソリューション
(三井住友海上火災保険編)
人財管理ソリューション(毎日新聞社編)
人財管理ソリューション(丸井編)
XMLデータベース
製品規格情報管理システム
証券会社向け オンライントレード基幹システム
電気鉄道向け 電力管理・保全計測統合システム
地域金融機関向け
リスクベース事務品質管理ソリューション
新聞トータルソリューション
製品開発設計のプロジェクト管理支援システム
ERPパッケージ

電子認証

ICカード駅務システム
※アプリオ(TM)(Aplio(TM))は東芝メディカルシステムズ株式会社の登録商標です。
  薬事承認番号および医療用具許可番号:
  汎用超音波画像診断装置 21400BZZ00051000 超音波診断装置 APLIO SSA-700A
  汎用超音波画像診断装置 21200BZZ00733000 超音波診断装置 APLIO SSA-770A
※この記事は、2006年3月に制作されました。記事内における数値データ等は取材時のものです。
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