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「世界初 エリアディテクターCT技術がもたらすインパクト」 藤田保健衛生大学

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東芝メディカルシステムズ
株式会社
CT事業部
電話:0287-26-5034
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これまでに掲載された導入事例

vol 47 資生堂
vol 46 全日本空輸
vol 45 聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック
vol 44 江崎グリコ
vol 43 近畿日本鉄道
vol 42 秋田県立脳血管研究センター
vol 41 三井記念病院
vol 40 竹添不動産
vol 39 三井住友海上火災保険
vol 38 ドコモショップ 西大島店
vol 37 相澤病院
vol 36 木沢記念病院
vol 35 東武タワースカイツリー
vol 34 KDDI
vol 33 テレビ東京
vol 32 ホテル大松荘
vol 31 藤田保健衛生大学
vol 30 日糧製パン
vol 29 毎日新聞社
vol 28 サントリー
vol 27 スプリングヒル・
メディカルセンター
vol 26 東京圏駅ビル開発
vol 25 永芳閣
vol 24 大和総研
vol 23 京王電鉄
vol 22 コロンバス小児病院
ハートセンター
(現ネイションワイド小児病院)
vol 21 資生堂
vol 20 静岡銀行
vol 19 草津ハートセンター
vol 18 豊橋ハートセンター
vol 17 高瀬クリニック
vol 16 はちのへハートセンター
クリニック
vol 15 松尾循環器科クリニック
vol 14 東京スポーツ新聞社
vol 13 住友電装
vol 12 丸井
vol 11 高松琴平電気鉄道
vol 10 リコー
vol 9 九段フラワーホーム
vol 8 第一興商
vol 7 大阪府寝屋川市
vol 6 東京医科大学
vol 5 ホテル南風荘
vol 4 北海道国際航空(エア・ドゥ)
vol 3 ぷららネットワークス
(現NTTぷらら)
vol 2 岩手医科大学付属
循環器医療センター
vol 1 かわもと胃腸科内科クリニック

心臓・脳全体を1回転約0.35秒で撮影

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※写真をクリックすると同病院のオフィシャルページが開きます
 患者に苦痛や負担を与えることなく、患部や臓器の状態を正確に診断するX線CT装置。的確な診断・治療のため、もはや医療現場にはなくてはならない存在となっている。
 X線CT装置はX線照射で得られたデータをもとに、コンピューターで画像を再構成するシステム。人体をかたまり(ボリューム)でとらえることで三次元画像診断を可能としている。これまで、より薄い断層画像(スライス)を得ることでいっそう精細な画像をもたらし、検出器を多数備えることでより広範囲を撮影するという形で進化を遂げてきた。
アクイリオン ワン(TM)
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 2007年、東芝メディカルシステムズは革新的な機能を持つエリアディテクターCT装置「Aquilion ONE(TM)」(アクイリオン ワン)を発表した。「アクイリオン ワン」は320列の面検出器を搭載し、1回転0.35秒で最大16cmの範囲を撮影することが可能だ。従来の64列X線CT装置では、検査台を移動させながら広い範囲を撮影するヘリカルスキャンを行い、そのデータを再構成して画像を作るため、一つの臓器の画像でも厳密には時差が生じていた。「アクイリオン ワン」は1回転で心臓や脳など臓器全体を撮影できるので、心臓のような動く臓器でもそうした時差が生じず、より正確で鮮明な画像を得ることができる。また、得られるデータはかたまりとしての三次元データであり、広範囲を時差なしに撮影するので、これを時系列に並べた動的解析により、臓器全体の機能診断が可能となる。その応用範囲も頭部、心臓に加え、胸腹部や整形外科の領域に広がることが期待される。
医学部 放射線医学教室 片田 和広 教授
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 こうした診断・臨床面だけなく、患者にとってのメリットも大きい。従来の最上位機種の64列X線CT装置でも、心臓の場合、ヘリカルスキャンにより5秒から10秒かけて撮影していた。「アクイリオン ワン」は1回転0.35秒で撮影できるため、息止めや静止も短時間ですみ、より少ない造影剤で検査ができる。さらに64列X線CT装置の約1/4のX線被ばく量で撮影できるため患者のストレスや負担を大幅に軽減することが可能となった。短時間(0.35秒)での撮影、少ない造影剤、低被ばく等のメリットは、乳幼児を対象にした小児領域における検査にも効力を発揮する。さらに、数多くの検査を短時間で行うことができるため、病院経営という観点においても、診断ワークフローの改善・効率化など大きなメリットが期待できる。
 まさに革命的な機能を持つ「アクイリオン ワン」だが、一足飛びにこの機能が実現したわけではない。開発の背景には、藤田保健衛生大学(http://www.fujita-hu.ac.jp/) 医学部 放射線医学教室 片田和広教授と東芝メディカルシステムズとの20年以上におよぶ緊密な協力関係があった。

ソリューション別導入事例

医療・バイオ

ウィメンズヘルス支援ソリューション
ハイブリッド手術支援ソリューション
320列エリアディテクターCT技術(秋田編)
320列エリアディテクターCT技術(長野編)
320列エリアディテクターCT技術(岐阜編)
320列エリアディテクターCT技術(愛知編)
磁気共鳴画像診断装置
X線循環器診断システム(オハイオ編)
X線循環器診断システム(青森編)
X線循環器診断システム(群馬編)
X線循環器診断システム(愛知編)
X線循環器診断システム(滋賀編)
超音波画像診断装置(大阪編)
要介護認定支援システム
超音波診断装置(東京編)
16列マルチスライスCTスキャン
電子カルテシステム

ネットワーク

セキュリティシステム
通信カラオケ
大規模商用メールシステム

ハードウェア

マシンルームレスエレベーター
大容量・超高速エレベーター
エレベーター・リニューアル
エレベーターソリューション(ホテル 永芳閣編)
エレベーターソリューション(マンション編)
エレベーターソリューション(ホテル 南風荘編)

半導体・電子デバイス

microSD/microSDHCメモリカード

業務サポートアプリケーション

航空旅客・運航システム
コンタクトセンターソリューション
食品・消費財メーカー向け
コンタクトセンターソリューション
統合コンタクトセンターソリューション
(サントリー編)
統合コンタクトセンターソリューション(リコー編)
人財管理ソリューション(近畿日本鉄道編)
人財管理ソリューション
(三井住友海上火災保険編)
人財管理ソリューション(毎日新聞社編)
人財管理ソリューション(丸井編)
XMLデータベース
製品規格情報管理システム
ポイント顧客システム
証券会社向け オンライントレード基幹システム
電気鉄道向け 電力管理・保全計測統合システム
eラーニングソリューション
地域金融機関向け
リスクベース事務品質管理ソリューション
新聞トータルソリューション
製品開発設計のプロジェクト管理支援システム
ERPパッケージ

電子認証

ICカード駅務システム
※社名、商品名等は各社の登録商標です。
※この記事は、2008年2月に制作されました。記事内における数値データ等は取材時のものです。
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