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高度なITシステムが支える乗客4,500万人の空の旅 全日本空輸

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東芝ソリューション
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東芝ソリューション株式会社
経営企画部 広報担当
電話:03-3457-4112
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これまでに掲載された導入事例

vol 47 資生堂
vol 46 全日本空輸
vol 45 聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック
vol 44 江崎グリコ
vol 43 近畿日本鉄道
vol 42 秋田県立脳血管研究センター
vol 41 三井記念病院
vol 40 竹添不動産
vol 39 三井住友海上火災保険
vol 38 ドコモショップ 西大島店
vol 37 相澤病院
vol 36 木沢記念病院
vol 35 東武タワースカイツリー
vol 34 KDDI
vol 33 テレビ東京
vol 32 ホテル大松荘
vol 31 藤田保健衛生大学
vol 30 日糧製パン
vol 29 毎日新聞社
vol 28 サントリー
vol 27 スプリングヒル・
メディカルセンター
vol 26 東京圏駅ビル開発
vol 25 永芳閣
vol 24 大和総研
vol 23 京王電鉄
vol 22 コロンバス小児病院
ハートセンター
(現ネイションワイド小児病院)
vol 21 資生堂
vol 20 静岡銀行
vol 19 草津ハートセンター
vol 18 豊橋ハートセンター
vol 17 高瀬クリニック
vol 16 はちのへハートセンター
クリニック
vol 15 松尾循環器科クリニック
vol 14 東京スポーツ新聞社
vol 13 住友電装
vol 12 丸井
vol 11 高松琴平電気鉄道
vol 10 リコー
vol 9 九段フラワーホーム
vol 8 第一興商
vol 7 大阪府寝屋川市
vol 6 東京医科大学
vol 5 ホテル南風荘
vol 4 北海道国際航空(エア・ドゥ)
vol 3 ぷららネットワークス
(現NTTぷらら)
vol 2 岩手医科大学付属
循環器医療センター
vol 1 かわもと胃腸科内科クリニック
 

No.1のエアラインを目指して

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最新鋭旅客機ボーイング787
※写真をクリックすると同企業のオフィシャルページが開きます
 「たった2機のヘリコプターからの出発。そのささやかなスタートに比べ、私たちの胸はなんと大きな夢を抱えていたことでしょう。いつか、いっぱいのお客様を乗せて、この空を飛びたい…」。そんなナレーションと小型ヘリの映像で始まる2010年秋から放送された全日本空輸(ANA、http://www.ana.co.jp/)のテレビコマーシャルは、日本の成長の歩みと重なるところも多く、懐かしさと共感を伴って多くの視聴者に受け入れられたことは記憶に新しい。
 コマーシャルで語られた同社の夢は現実のものとなり、1952年の創業から半世紀の時を経て、年間で延べ4,500万人に利用されるまでに成長を遂げてきた。いよいよこの秋には、全世界に先駆けて最新鋭旅客機ボーイング787の定期便就航も決まり、「新生ANA」として「クオリティで一番」「顧客満足で一番」「価値創造で一番」を目指したサービスの向上と経営改革に日々取り組んでいる。

安心と信頼の空の旅を支える世界トップレベルのITシステム

IT推進室 開発推進部長 蔵本 直樹 氏
※写真をクリックすると同企業のオフィシャルページが開きます
 ANAでは、1970年代から順次IT化を進め、現在は大きく分けて5種類(1. 全便の運航を管理する運航系、2. お客様の予約や決済等を管理する旅客系、3. 整備系、4. 貨物系、5. 社内の情報・管理系)のシステムと、約1万台の業務端末と基幹システムをつなぐ基盤系ゲートウェイシステムが稼動している。「お客様に安心かつ快適なフライトを提供するためにも、昼夜問わず、ITシステムが止まることは許されません。私たちは、世界トップレベルの高い可用性と信頼性を実現したミッションクリティカル※1なシステムの構築と運用を進めてきました」と、ITシステムの開発と運用を統括するIT推進室開発推進部長の蔵本直樹氏は述べる。
 同社が業務の拡大とITシステムの拡張を進める上で、大きな役割を担ってきたのが東芝ソリューションだ。その関係の始まりは1987年頃に溯る。東芝グループが培ってきた鉄道向けシステムの経験やメカトロニクス技術を生かしてANAに提案した磁気ストライプ付航空券端末が全国の旅行会社向けに採用されたのがきっかけである。「航空業界では旅行会社に発券端末を置いてもらうところからすでに競争が始まっています。提案された初めての端末は、小規模な店舗にも十分置けるほど小型で、そういう技術を持っているのであれば、とお付き合いが始まりました」(蔵本氏)。
※1 ミッションクリティカル/業務やサービスの運用に必要不可欠な高性能コンピューターシステムにおいて、障害や誤作動が許されないこと。特に、交通機関や金融機関の基幹業務用コンピューターなど、社会的に重要なインフラシステムに求められる。

ソリューション別導入事例

医療・バイオ

ウィメンズヘルス支援ソリューション
ハイブリッド手術支援ソリューション
320列エリアディテクターCT技術(秋田編)
320列エリアディテクターCT技術(長野編)
320列エリアディテクターCT技術(岐阜編)
320列エリアディテクターCT技術(愛知編)
磁気共鳴画像診断装置
X線循環器診断システム(オハイオ編)
X線循環器診断システム(青森編)
X線循環器診断システム(群馬編)
X線循環器診断システム(愛知編)
X線循環器診断システム(滋賀編)
超音波画像診断装置(大阪編)
要介護認定支援システム
超音波診断装置(東京編)
16列マルチスライスCTスキャン
電子カルテシステム

ネットワーク

セキュリティシステム
通信カラオケ
大規模商用メールシステム

ハードウェア

マシンルームレスエレベーター
大容量・超高速エレベーター
エレベーター・リニューアル
エレベーターソリューション(ホテル 永芳閣編)
エレベーターソリューション(マンション編)
エレベーターソリューション(ホテル 南風荘編)

半導体・電子デバイス

microSD/microSDHCメモリカード

業務サポートアプリケーション

航空旅客・運航システム
コンタクトセンターソリューション
食品・消費財メーカー向け
コンタクトセンターソリューション
統合コンタクトセンターソリューション
(サントリー編)
統合コンタクトセンターソリューション(リコー編)
人財管理ソリューション(近畿日本鉄道編)
人財管理ソリューション
(三井住友海上火災保険編)
人財管理ソリューション(毎日新聞社編)
人財管理ソリューション(丸井編)
XMLデータベース
製品規格情報管理システム
ポイント顧客システム
証券会社向け オンライントレード基幹システム
電気鉄道向け 電力管理・保全計測統合システム
eラーニングソリューション
地域金融機関向け
リスクベース事務品質管理ソリューション
新聞トータルソリューション
製品開発設計のプロジェクト管理支援システム
ERPパッケージ

電子認証

ICカード駅務システム
※社名、商品名等は各社の登録商標です。
※この記事は、2011年8月に制作されました。記事内における数値データ等は取材時のものです。
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