挑戦と進化 ~東急不動産の革新的な取り組み~

提供:東急不動産

リポーターフリーアナウンサー 八木 早希さん

リポーター
フリーアナウンサー
八木 早希さん

  • vol.01:銀座の未来をつくる
  • vol.02:coming soon
  • vol.03:coming soon

vol.01:銀座の未来をつくる ~東急プラザ銀座1周年~

渋谷をはじめ、さまざまな街の再開発に携わることで、
街の新しい価値を創造し続けている東急不動産。
フリーアナウンサーの八木早希さんが3つの現場を訪れ、
東急不動産の次代への街づくりにおける
挑戦と進化に迫ります。

Interview

東急プラザ銀座 総支配人
雨宮 浩太郎氏

東急プラザ銀座外観
八木早希さんと雨宮浩太郎氏

大人の感度を持つ
30代40代の方に認められる店

八木 東急プラザ銀座、1周年おめでとうございます。総支配人として1年間務められて、いかがですか?

雨宮 毎日いろいろなお客さまに来ていただいていますが、思っていた以上に銀座というエリアに期待されていらっしゃると感じました。みなさまとても楽しそうに過ごされていて、少しずつですが、銀座の“立ち寄りどころ”になっているという実感があります。

八木 私たち世代にとって銀座とは憧れの街で、少し背伸びをして行くところです。でも東急プラザ銀座では、その銀座での買い物を等身大で楽しむことができます。そうした点で、銀座では一番身近な存在といえます。

雨宮 私たちは、自分自身をしっかりと持っていらっしゃる30代・40代の方、大人の感度をお持ちの方に認められる店を目指しています。八木さんのように受け止めていただけるのはとてもありがたいことです。そうしたご期待にますます応えなければいけない、と思います。

雨宮浩太郎氏

伝統と革新が交錯する銀座の魅力を
数寄屋橋交差点から発信

八木 東急プラザ銀座は新しさを感じさせつつ、銀座の格式や伝統も大事にしている印象です。

雨宮 商業施設がたくさんあり、国外の方も含めた観光客をはじめ、多くの方が立ち寄る銀座で、東急プラザ銀座が何を成すのか。伝統と革新が交錯している銀座で、場所的にも数寄屋橋の交差点という立地にある私たちだからできることがたくさんあります。国内外問わず、みなさんに世界の銀座を今一度アピールするために、「Creative Japan 世界は、ここから、おもしろくなる。」というコンセプトで開発がスタートしました。

八木早希さん

八木 銀座の方々に刺激を与えるというのは高いハードルだと思いますが、銀座の街並みにあって、ここ東急プラザ銀座はひときわ目を引きますね。

雨宮 ガラス張りの外観は「光の器」というコンセプトで、江戸切子をモチーフにデザインされているのですが、やはりインパクトが大きいようです。また、建物の中にもアートウォールなど随所に日本の伝統的な技術を取り入れています。

東急プラザ銀座イメージ

さすが銀座だなと感じていただける
サービスを展開していきます

八木 そうした素敵な建築デザインを感じつつ、楽しみながら買い物ができるのがうれしいですね。

雨宮 一番大事なのはここで何ができるかということです。「格式もあってさすが銀座だな、でも私たちを温かく迎え入れてくれる、銀座に来てよかった」と感じていただけるようなソフト面、サービス面でいかに展開していくか、それが非常に重要だと思っています。

八木  ソフト面では、さまざまなイベントも開催されていますね。

雨宮  年間を通じて渋谷のBunkamuraと連携した文化イベントを定期的に開催してきました。
 「伝統×革新」を意識し、銀座の街を一望できるこのキリコラウンジで、銀座、そして新しい商業施設にふさわしい、今までにないようなスタイルの企画を提供することに努めています。

大型インスタレーションとダンスパフォーマンス

「BLOOMING DAYS Opening Act」
大型インスタレーションと「The Bambiest」によるダンスパフォーマンスのコラボが実現

BLOOMING DAYS リポート BLOOM PARTYイメージ

「BLOOM PARTY」メインイベント
モデル蛯原友里さん、矢野未希子さんによるファッションイベント「銀座で彩るヒト・トキ Limited SHOWROOM」

BLOOM PARTYリポート

みゆき通りを新たな「銀ぶら」が
楽しめる場所にしたい

八木 2年目を迎えるに当たって、これからの展望を聞かせてください。

雨宮 この春には他の大型商業施設でもリニューアルや新規オープンなど、私どもが2年目に入ろうという今もまだ、銀座への注目が衰えることはありません。そこでいかに1年目を超え、さらにお客さまのご期待をも超えていくか。それにチャレンジすることは総支配人としてやりがいがあり、ワクワクしています。

八木 具体的なアイデアはありますか?

雨宮 みゆき通りを中央通りや晴海通りに続く、回遊の軸にしたいと考えています。そのために東急プラザ銀座として周辺のみなさんにも働きかけていきたい。他の大型商業施設はもちろん、さまざまなお店さまとも連携して、新たな「銀ぶら」を楽しめる場所としていけたらいいなと思っています。

八木 これから東急プラザ銀座がどのように進化するか実に楽しみです。さらに、2017年4月には二子玉川で商業施設「キュープラザ二子玉川」が開業するなど、さまざまな再開発が控えています。これからの東急不動産の街づくりに、ますます期待が高まりますね。
 本日はありがとうございました。

八木 早希

やぎ・さき/
1978年米国生まれの大阪育ち。小学校3年間は韓国ソウルに在住し、日本語・英語・韓国語のトライリンガル。2001年に同志社大学文学部英文学科を卒業し、毎日放送にアナウンサーとして入社。11年にフリーに転身し、日本テレビ「NEWS ZERO」キャスターなどを務める。16年に第1子を出産し、育児と並行して活躍中。

八木早希さんと雨宮浩太郎氏

雨宮 浩太郎

あめみや・こうたろう/
1968年生まれ。91年東急不動産入社。リゾート施設開発および運営業務を担当した後、99年から商業施設運営業務に従事。東急プラザ蒲田、東急プラザ渋谷の総支配人を歴任し、銀座開業準備グループ統括部長を経て、2016年3月31日開業の東急プラザ銀座総支配人に就任。

東急不動産TOPICS

キュープラザ二子玉川イメージ

キュープラザ二子玉川
〜2017年4月28日オープン〜

自然に囲まれたエリアで
上質なライフスタイルを提案

 「キュープラザ二子玉川」は、東急不動産が展開する都市型商業施設ブランド「キュープラザ」4番目の施設。『豊かな空間・時間を感じる』をコンセプトに、自然に恵まれつつ、ショッピングエリアとして発展が進む二子玉川ならではの施設作りが行われている。建物は開放感を重視し、ガラスファサードやテラス、吹き抜けなどをふんだんに採用。また目新しさだけでなく、エリアの人々にいかに心地よく上質なライフスタイルを提案できるかにこだわった店舗構成となっている。路面店の大型アウトドアショップ『mont-bell』をはじめ、4店舗すべてがエリア初出店となる。

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(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト
 〜2019年度開業予定〜

PLAZA IMAX

首都圏最大級のシネマコンプレックスと
商業フロアからなる池袋東口の大型商業ビル

 豊島区庁舎跡地の大型再開発がスタートするなど、今後さらなる回遊性の高まりが期待される池袋東口エリア。東池袋一丁目のサンシャイン通り沿いでは、東急不動産が佐々木興業との協同でシネマコンプレックスの開発計画を進めている。敷地面積約556坪(1,836㎡)の敷地に建つ商業ビルは、地下2階地上14階建・賃貸面積3000坪(約12,000㎡)を超え、池袋東口エリアで最大級となる。地下1階~地上3階はさまざまな店舗が集う商業フロア。そして中上層階には東日本初導入となる次世代システム「IMAX® with LASER」を始め、12スクリーン約2500席の首都圏最大級のシネマコンプレックスの出店が予定されている。

池袋シネマコンプレックスイメージ

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東急不動産