提供:大和ハウス工業 住みやすさに注目。都心回帰が進む大阪・梅田 (社)住宅・不動産研究所 吉崎誠二 理事長

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住みやすさに注目。都心回帰が進む大阪・梅田

 主要な鉄道ターミナルが集結し、商業・ビジネスの中心地区として発展を続ける大阪・梅田に、緑豊かで静寂な居住空間を提供する「プレミスト梅田」が誕生する。マンション動向に詳しい不動産エコノミストの吉崎誠二氏((社)住宅・不動産研究所 理事長)に、梅田地区の魅力や最近の動向、さらに「プレミスト梅田」への期待などを聞いた。

(社)住宅・不動産研究所 吉崎誠二 理事長

 主要な鉄道ターミナルが集結し、商業・ビジネスの中心地区として発展を続ける大阪・梅田に、緑豊かで静寂な居住空間を提供する「プレミスト梅田」が誕生する。マンション動向に詳しい不動産エコノミストの吉崎誠二氏((社)住宅・不動産研究所 理事長)に、梅田地区の魅力や最近の動向、さらに「プレミスト梅田」への期待などを聞いた。

今後に注目したい梅田の北東エリア

 不動産市況を見る上で参考になるのが、中古マンションの販売価格ですが、近畿圏ではこの価格の上昇が続いています。大阪府の中古マンションの1㎡当たり平均単価は、2012年前後の23万円を底に上昇を続け、現在は34~35万円前後になっており、上昇トレンドにあります。
 梅田地区もその例外ではなく、マンション価格の上昇は続いています。その中で注目したいのは、茶屋町・中崎町を中心としたエリアです。

大阪府  中古マンションの成約状況
▲ (公益社団法人 近畿圏不動産流通機構「リアル・タイム・アイズ」より)
大阪府  中古マンションの成約状況
▲ (公益社団法人 近畿圏不動産流通機構「リアル・タイム・アイズ」より)

 住民の都心回帰、職住近接のまちづくりということが叫ばれて久しいですが関西圏でも、その動きが高まってきました。交通の便が良く、新たな商業施設(NU茶屋町・S:約370m・N:約340mなど)や劇場(梅田芸術劇場・S:約490m・N:約460m)などが開設されている梅田地区は、「職住遊」が近接するまちとして、住みやすさに注目されています。

うめきた(S・N:930m) 2015年4月に撮影
▲ うめきた(S・N:930m) 2015年4月に撮影
うめきた(S・N:930m) 2015年4月に撮影
▲ うめきた(S・N:930m) 2015年4月に撮影

 今後はJR大阪駅北側の再開発エリアで、グランフロント大阪に続く「うめきた2期(S・N:930m)」の開発が始まり、梅田地区の魅力はますます高まるでしょう。
 特にこれからますます発展が期待される梅田北東エリアは、これから「職住遊」近接のまちに姿を変えていく可能性が大きいと思います。

  • ※ 2024年夏(予定)先行まちびらき、2027年春(予定)基盤整備完了

都心の「隠れ家」のようなレジデンス

外観完成予想図(左:ノース棟、右:サウス棟)
▲ 外観完成予想図(左:ノース棟、右:サウス棟)
外観完成予想図(左:ノース棟、右:サウス棟)
▲ 外観完成予想図(左:ノース棟、右:サウス棟)

 その意味で目を引くのは、大和ハウス工業がこの梅田エリアで開発する「プレミスト梅田」です。
 緑豊かな空間を演出しているのもいいですね。まちと住まいがそれぞれ成長していくためには、緑は不可欠の要素です。大阪は東京などに比べ、緑が少ない都市だと言われていますが、「うめきた2期」に大規模な公園が誕生するように、これからは緑豊かなまちづくりが進むでしょう。こうした自然と一体化したマンションは、資産価値を踏まえて検討するとよいでしょう。

吉崎誠二氏
吉崎誠二氏

 都心部にありながら静かな空間を演出する「隠れ家」的なこの「プレミスト梅田」。住み替えを考えている人には、検討してもよい物件だと思いますね。

※大阪府 平成25年度「みどりの風の月間」儲かるみどりを目指して市街化区域の緑被率 大阪市 9% 東京23区 18%

プレミスト梅田について

プレミスト梅田 外観完成予想図
プレミスト梅田 外観完成予想図

 大和ハウス工業が開発する「プレミスト梅田」。阪急「梅田」駅から徒歩5分(N)※1/徒歩6分(S・N)※2、JR「大阪」駅から徒歩8分(S)/徒歩11分(N)※3という、利便性の高い都心部に位置しながら、静かで快適な生活を楽しむことができるのが、このマンションの特徴だ。
 クラシックモダンをコンセプトにした存在感あふれる南北2棟の外観は、グッドデザイン賞をはじめ、数多くの受賞歴をもつ建築家・浅井謙氏との連携による設計。庭園には季節を彩る植栽や石畳などを駆使して、心が和む緑豊かな空間を創造する。人々を出迎えるラウンジは、この緑豊かな庭園風景とアロマの香りが、優しく包んでくれるという仕掛けになる。

 居住空間も都心の利便性を追求しつつ、丁寧な設計で住み心地の良さを提供する。ワンフロア当たりの住戸数を3邸から5邸にとどめ、角住戸率を90%以上(S・N合計)※4として、静けさとプライバシーに配慮。大型車※5やハイルーフ車が止められる平面駐車場を持つこと、居住空間へのこだわりを形にできるマイスタイルデザイン※6を利用できることも特徴だ。また、上層階の住戸※7は、リビング・ダイニングの天井高も約2.8mを確保し、開放感を高める設計になっている。

  • ※4 S:58邸中58邸、N:75邸中62邸、S・N合計133邸中120邸が角住戸
  • ※5 サイズに制限があります。詳しくは係員にお尋ねください。
  • ※6 マイスタイルデザインは有償になります。受付期間内に限り利用申込をすることができます。間取り及び設備・仕様等の変更については、対応項目に制約・制限がございます。
    マイスタイルデザインを利用して具体的な間取り等が定められた場合、変更の確認を受けることが必要となることもあります。また、住戸によって受付期間が異なります。詳しくは係員にお尋ねください。
  • ※7 S:15・16階、N:16・17階

※外観完成予想図は設計図書を基に描いたもので、実際とは多少異なる場合があります。官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に多少変更が生じる場合がございます。完成予想図に描かれている、カーテン・照明等の調度品は販売価格に含まれておりません。植栽はある程度生育した後をイメージしたもので、竣工時には完成予想図ほど成長しておらず、実際とは多少異なる場合があります。

vol.1 「職住近接」で新たな発展段階に入る大阪・梅田
[提供:大和ハウス工業]
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