KOJI KIKKAWA X PIAGET 攻め続ける、男と腕時計 吉川晃司、ピアジェと出会う

ロックアーティスト・俳優 吉川晃司

1965年広島県出身。1984年に映画『すかんぴんウォーク』の主役に抜擢され、同時に主題歌「モニカ」で歌手デビューも果たす。以来、現在までロックアーティストとして第一線で活躍を続けながら、俳優としても高い評価を得る。

攻め続ける男、吉川晃司。
アーティストとして、あるいは俳優として、独自の道を突き進み、
唯一無二のポジションを築いてきた。
そして、攻め続ける、ピアジェの腕時計。
創業以来、技術と美学の融合というテーマを追い求めてきた孤高のメゾンは、
今も「究極の美しさ」への情熱を燃やし、ゲームチェンジャーであり続けている。
攻め続ける、男と腕時計。
ここで語るのは、そんな両者の邂逅ストーリー。

スーツ¥789,000(ブリオーニ/ブリオーニ ジャパンTel.03-3234-0022)、時計¥2,775,000(ピアジェ/ピアジェ コンタクトセンター Tel.0120-73-1874)、その他スタイリスト私物

鮮烈なるデビューから、30余年。精力的な楽曲制作やライヴ活動はもちろん、映画やテレビドラマへの出演も話題となり、このところ「ノリにノッている」という印象の吉川晃司だが、この夏の全国ツアーは、喉にポリープを抱えながらの展開となった。

「時々使っている表現なんだけど、ピアノで言うと鍵盤が4つか5つ、壊れている状態でね。でも、それは技術で補えるものだということを今回、改めて実感しました。鍵盤は壊れていても、まったく音が出せない状態というわけじゃないから、その鍵盤の上をミズスマシみたいにうまく飛び跳ねてやれば、出ているように聴こえる。それに、こういう時だからこそ、音が出ている鍵盤をより磨けばいい。そう思って続けていたら、面白いもので、今が歌い手として、生涯で一番歌えているんじゃないかという状況なんですよ。前に骨折して、手術の翌日にライヴを決行した時にも、バンドメンバーから『これまでにないほど、歌を丁寧に歌っていた』と言われたんだけど、どうも僕はそういったマイナス要素があると、むしろ『これはチャンスなんだ』と、スイッチが入っちゃうみたいですね(笑)。自分で『やる』と決めておいて、いい結果を出せなかったら格好悪いなんてものじゃないでしょう。だから、すごい集中力が生まれる。『見得を切るために見栄を張る』とでも言うのかな。追い込まれた時に生まれるものというのが、確実にありますね」

まさに「攻め続ける男」らしい言葉だ。本人は「止まったら死んじゃうタイプだから」と冗談っぽく自己を表現するが、“鍵盤”の例えからもわかるように、前へ突き進むからには、戦術も、勝算もある。攻め続けるために磨いてきた「技」が、パフォーマンスの完成度につながった。美学は常に、技術に裏打ちされたものだ。

「技術がなければ、何もできませんからね。そして、美学を持っていないと、その技術というのも味気ない、つまらないものになる。このふたつを常に意識することは、かなり大事だと思います。美学は、誇りと言い換えても良いかもしれません。技術を磨き、モノを作るなかで、自分がどんな思いを込めたか。僕は広い意味での“職人さん”が好きなんですが、それは彼らの仕事に誇りを感じるから、というのが大きいですね」

今が歌い手として、生涯で一番歌えているんじゃないか
吉川晃司

ニット¥65,000(ザ ヴィリジアンTel.03-5447-2100)、時計¥1,175,000、ブレスレット¥225,000(ともにピアジェ/ピアジェ コンタクトセンターTel.0120-73-1874)、その他スタイリスト私物

今回の撮影でつけたピアジェの時計やジュエリーからも、そんな“誇り”を感じたという。

「このアルティプラノのよさは、シンプルで美しいところに尽きますね。余計なものが削ぎ落とされていて、技術者の方々が良い仕事をされているなと感じました」

「Piaget Polo S」のコンセプトである「ゲームチェンジャー」という要素も、吉川の生き方に重なる。固定観念にとらわれることなく、走り続けてきた道は、間違いなく吉川自身が切り拓いた道だった。

「ずっと反発の歴史ですよ。ロックをやりたくて東京へ出てきたのに、アイドル的な方向で売りだされた時から始まって、いつも安住の地がなかった気がします(笑)。でも、なぜか不安にはならないんですよね。ずっと群れていなかったからなのか、孤独が怖くない。居心地のいいところはあったかもしれないけど、それがどこなのかわからなかったし、自分でも見つけようと思っていなかった(笑)」

そんな生きざまが唯一無二の存在感につながり、近年では、これまで以上に活動の幅が広がっている。

「無人島で生活する企画なんかもやったけど(笑)、映画とかドラマでも、やっぱり孤独をイメージさせる役柄でオファーを受けることが多いんですよ。『下町ロケット』の財前部長なんかも、大企業のなかで孤立しながら戦っていくキャラクターでしたし」

孤独を恐れることなく、攻め続けてきた男。そのシルエットの華麗さは、彼の追求する美学の象徴でもある。これからも吉川は、日本のエンターテインメント界におけるゲームチェンジャーであり続けることだろう。

「常識に縛られることなく、権力には抗い続ける(笑)。そこはもう、変わらないと思いますよ。そして仕事では、どんな時でも『吉川晃司って、その程度なのか』と絶対に思われたくない。求められた以上の結果を、常に出していく存在でありたいです」

常識に縛られることなく、権力には抗い続ける

左:オフセットした時分表示、歯車やテンプなどのメカニズムをずらしながらバランスよく配置したダイヤルが特徴の「アルティプラノ」。腕元を個性的、かつ美しい印象にしてくれる。

右上:ラグジュアリースポーツウォッチ「Piaget Polo S」の力強いデザインは、日々邁進し続ける男にこそ相応しい。鮮やかで光沢のあるブルーダイヤルが知的で洒落た腕元を作りだす。
右下:ダイヤモンドセッティングしたベゼルで華やかさを増す「アルティプラノ」は、男をも魅了する。

吉川晃司

今年7月より展開された全国ツアーのタイトルは、ズバリ「Live is Life」。ライヴこそ“人生”であり、“生きざま”であるという、吉川の信条と矜持が謳われている。2018年1月20日(土)・21日(日)には「武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ」にて、本ツアーの追加公演が開催される。水球日本代表“ポセイドンジャパン”の公式応援ソング「Over The Rainbow」は、2020年の東京オリンピックへ向けても引き続き使用されていくことが決まっている。

精緻でクリエイティヴなメゾン、ピアジェの2大コレクション

スイス時計業界を代表するマニュファクチュール、ピアジェ。その技巧を生かした極薄エレガンスの「アルティプラノ」と
ラグジュアリースポーツウォッチの「Piaget Polo S」は、ピアジェらしいエレガンスを堪能できるモデルを多数揃えている。

ALTIPLANO COLLECTION どこから見ても美しい極薄コレクション

極薄ムーブメントのノウハウを再構築し、1998年に新たなドレスウォッチコレクションとして「アルティプラノ」を発表。コレクション名は、南米に広がるアルティプラーノ高原にちなむ。厚さ2.1mmの手巻きムーブメント430Pと、厚さ2.35mmの自動巻きムーブメント1200Pを中心技術とし、さまざまな付加機能を作ることで実用面の向上にも力を入れる。

誕生60周年のアニバーサリー
誕生60周年の
アニバーサリー

旧ロゴを使用した「アルティプラノ」のアニバーサリーモデル。1200Pを搭載し、ケース厚は5.64mm。ダイヤル上のクロスラインは、60年前のオリジナルを参考にしたデザイン。かなり大型サイズなので、モダンな雰囲気がある。世界限定360本。自動巻き、18KWGケース、径43mm。¥2,775,000

構造から見直した革命的極薄ウォッチ
構造から見直した
革命的極薄ウォッチ

時刻表示をずらしたことで生じた余白を使い、裏蓋に直接パーツを組む込むという独創的な手法によってケース厚を3.65mmに抑えた「アルティプラノ」。前衛的な時計ゆえ、タキシードはもちろんのこと、ニットなどのカジュアルスタイルとも好相性。手巻き、18KPGケース、径38mm。¥3,075,000

実用性は増したが極薄は維持する
実用性は増したが
極薄は維持する

モジュールを追加することで、9時位置にカレンダーを収めた「アルティプラノ」。搭載している1205Pの厚みは3mmだが、これは日付表示付きの自動巻きムーブメントとしては世界最薄の記録である。実用的なのにエレガントさは失われていないのは見事だ。自動巻き、18KWGケース、径40mm。¥2,850,000

色と宝石で彩り豊かに
色と宝石で
彩り豊かに

カラフルなダイヤルで一世を風靡したピアジェの遺産を復刻した、女性用の「アルティプラノ」。ケースにセッティングされるダイヤモンドは、もちろん自社で加工しているので、時計と宝飾の両面でピアジェの優れた職人技を堪能できる。世界限定360本。手巻き、18KWGケース、径34mm。¥2,950,000

PIAGET POLO S COLLECTION スポーティでありながらエレガントでもある

エレガントスポーツの代名詞「ポロ」の名を冠した「ピアジェ ポロ」は1979年に誕生したスポーツウォッチ。その発展形として2016年に発表されたのが、この「Piaget Polo S」だ。ラウンド型ケースにクッション型のダイヤルを組み合わせる手法は、ピアジェが得意とする“シェイプ・イン・シェイプ”。10気圧防水のタフケースながら、薄く仕上げている。

素材と色でタフさを強調
素材と色で
タフさを強調

衝撃を受けやすいベゼルにADLCという強化皮膜を施しており、ブラックダイヤルと組み合わせることで精悍なルックスに仕上げた「Piaget Polo S」。ストラップはラバーだが、カーフストラップも付属しており幅広いシーンで使える。世界限定888本。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,175,000

使い勝手に優れたオールラウンダー
使い勝手に優れた
オールラウンダー

センターローターの自動巻き式ながら、厚みを4mmに抑えた1110Pを搭載する「Piaget Polo S」。10気圧防水のスポーティウォッチだが、ケースの厚みは9.4mmしかないのでシャツの袖口にもすんなりと収まり、スーツスタイルとの相性は抜群だ。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,225,000

クロノグラフでもこの薄さは貴重
クロノグラフでも
この薄さは貴重

5.72mm厚の自社製クロノグラフムーブメント1160Pを搭載する「Piaget Polo S」。30分積算計と12時間積算計を備える本格クロノグラフでありながら、ケースの厚みは11.2mmしかないのは驚異的。ピアジェの極薄技術をとことん堪能できる時計である。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,625,000

トレンドカラーを優雅に纏った
トレンドカラーを
優雅に纏った

ジュエラーとしても名高いピアジェは、トレンドへの意識も高い。「Piaget Polo S」クロノグラフには、ここ数年で一気に主役の座に躍り出たブルーのダイヤルをラインナップ。ダイヤルの横線が作りだす陰影によって、深みを作りだしている。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,625,000

※価格はすべて消費税抜きの表示です。

Text=用田邦憲[INTERVIEW]、篠田哲生[WATCH] Photograph=秦 淳司 Styling =黒田 領 Hair & Make-up=MAKOTO(juice)

お問い合わせ ピアジェ コンタクトセンター Tel.0120-73-1874
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攻め続ける男、吉川晃司。
アーティストとして、あるいは俳優として、独自の道を突き進み、唯一無二のポジションを築いてきた。
そして、攻め続ける、ピアジェの腕時計。
創業以来、技術と美学の融合というテーマを追い求めてきた孤高のメゾンは、今も「究極の美しさ」への情熱を燃やし、ゲームチェンジャーであり続けている。
攻め続ける、男と腕時計。
ここで語るのは、そんな両者の邂逅ストーリー。

ロックアーティスト・俳優 吉川晃司

1965年広島県出身。1984年に映画『すかんぴんウォーク』の主役に抜擢され、同時に主題歌「モニカ」で歌手デビューも果たす。以来、現在までロックアーティストとして第一線で活躍を続けながら、俳優としても高い評価を得る。

スーツ¥789,000(ブリオーニ/ブリオーニ ジャパンTel.03-3234-0022)、時計¥2,775,000(ピアジェ/ピアジェ コンタクトセンター Tel.0120-73-1874)、その他スタイリスト私物

鮮烈なるデビューから、30余年。精力的な楽曲制作やライヴ活動はもちろん、映画やテレビドラマへの出演も話題となり、このところ「ノリにノッている」という印象の吉川晃司だが、この夏の全国ツアーは、喉にポリープを抱えながらの展開となった。

「時々使っている表現なんだけど、ピアノで言うと鍵盤が4つか5つ、壊れている状態でね。でも、それは技術で補えるものだということを今回、改めて実感しました。鍵盤は壊れていても、まったく音が出せない状態というわけじゃないから、その鍵盤の上をミズスマシみたいにうまく飛び跳ねてやれば、出ているように聴こえる。それに、こういう時だからこそ、音が出ている鍵盤をより磨けばいい。そう思って続けていたら、面白いもので、今が歌い手として、生涯で一番歌えているんじゃないかという状況なんですよ。前に骨折して、手術の翌日にライヴを決行した時にも、バンドメンバーから『これまでにないほど、歌を丁寧に歌っていた』と言われたんだけど、どうも僕はそういったマイナス要素があると、むしろ『これはチャンスなんだ』と、スイッチが入っちゃうみたいですね(笑)。自分で『やる』と決めておいて、いい結果を出せなかったら格好悪いなんてものじゃないでしょう。だから、すごい集中力が生まれる。『見得を切るために見栄を張る』とでも言うのかな。追い込まれた時に生まれるものというのが、確実にありますね」

まさに「攻め続ける男」らしい言葉だ。本人は「止まったら死んじゃうタイプだから」と冗談っぽく自己を表現するが、“鍵盤”の例えからもわかるように、前へ突き進むからには、戦術も、勝算もある。攻め続けるために磨いてきた「技」が、パフォーマンスの完成度につながった。美学は常に、技術に裏打ちされたものだ。

「技術がなければ、何もできませんからね。そして、美学を持っていないと、その技術というのも味気ない、つまらないものになる。このふたつを常に意識することは、かなり大事だと思います。美学は、誇りと言い換えても良いかもしれません。技術を磨き、モノを作るなかで、自分がどんな思いを込めたか。僕は広い意味での“職人さん”が好きなんですが、それは彼らの仕事に誇りを感じるから、というのが大きいですね」

今が歌い手として、生涯で一番歌えているんじゃないか
吉川晃司

ニット¥65,000(ザ ヴィリジアンTel.03-5447-2100)、時計¥1,175,000、ブレスレット¥225,000(ともにピアジェ/ピアジェ コンタクトセンターTel.0120-73-1874)、その他スタイリスト私物

今回の撮影でつけたピアジェの時計やジュエリーからも、そんな“誇り”を感じたという。

「このアルティプラノのよさは、シンプルで美しいところに尽きますね。余計なものが削ぎ落とされていて、技術者の方々が良い仕事をされているなと感じました」

「Piaget Polo S」のコンセプトである「ゲームチェンジャー」という要素も、吉川の生き方に重なる。固定観念にとらわれることなく、走り続けてきた道は、間違いなく吉川自身が切り拓いた道だった。

「ずっと反発の歴史ですよ。ロックをやりたくて東京へ出てきたのに、アイドル的な方向で売りだされた時から始まって、いつも安住の地がなかった気がします(笑)。でも、なぜか不安にはならないんですよね。ずっと群れていなかったからなのか、孤独が怖くない。居心地のいいところはあったかもしれないけど、それがどこなのかわからなかったし、自分でも見つけようと思っていなかった(笑)」

そんな生きざまが唯一無二の存在感につながり、近年では、これまで以上に活動の幅が広がっている。

「無人島で生活する企画なんかもやったけど(笑)、映画とかドラマでも、やっぱり孤独をイメージさせる役柄でオファーを受けることが多いんですよ。『下町ロケット』の財前部長なんかも、大企業のなかで孤立しながら戦っていくキャラクターでしたし」

孤独を恐れることなく、攻め続けてきた男。そのシルエットの華麗さは、彼の追求する美学の象徴でもある。これからも吉川は、日本のエンターテインメント界におけるゲームチェンジャーであり続けることだろう。

「常識に縛られることなく、権力には抗い続ける(笑)。そこはもう、変わらないと思いますよ。そして仕事では、どんな時でも『吉川晃司って、その程度なのか』と絶対に思われたくない。求められた以上の結果を、常に出していく存在でありたいです」

常識に縛られることなく、権力には抗い続ける

左:オフセットした時分表示、歯車やテンプなどのメカニズムをずらしながらバランスよく配置したダイヤルが特徴の「アルティプラノ」。腕元を個性的、かつ美しい印象にしてくれる。
右上:ラグジュアリースポーツウォッチ「Piaget Polo S」の力強いデザインは、日々邁進し続ける男にこそ相応しい。鮮やかで光沢のあるブルーダイヤルが知的で洒落た腕元を作りだす。
右下:ダイヤモンドセッティングしたベゼルで華やかさを増す「アルティプラノ」は、男をも魅了する。

吉川晃司

今年7月より展開された全国ツアーのタイトルは、ズバリ「Live is Life」。ライヴこそ“人生”であり、“生きざま”であるという、吉川の信条と矜持が謳われている。2018年1月20日(土)・21日(日)には「武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ」にて、本ツアーの追加公演が開催される。水球日本代表“ポセイドンジャパン”の公式応援ソング「Over The Rainbow」は、2020年の東京オリンピックへ向けても引き続き使用されていくことが決まっている。

精緻でクリエイティヴなメゾン、ピアジェの2大コレクション

スイス時計業界を代表するマニュファクチュール、ピアジェ。その技巧を生かした極薄エレガンスの「アルティプラノ」とラグジュアリースポーツウォッチの「Piaget Polo S」は、ピアジェらしいエレガンスを堪能できるモデルを多数揃えている。

ALTIPLANO COLLECTION どこから見ても美しい極薄コレクション

極薄ムーブメントのノウハウを再構築し、1998年に新たなドレスウォッチコレクションとして「アルティプラノ」を発表。コレクション名は、南米に広がるアルティプラーノ高原にちなむ。厚さ2.1mmの手巻きムーブメント430Pと、厚さ2.35mmの自動巻きムーブメント1200Pを中心技術とし、さまざまな付加機能を作ることで実用面の向上にも力を入れる。

誕生60周年のアニバーサリー
誕生60周年の
アニバーサリー

旧ロゴを使用した「アルティプラノ」のアニバーサリーモデル。1200Pを搭載し、ケース厚は5.64mm。ダイヤル上のクロスラインは、60年前のオリジナルを参考にしたデザイン。かなり大型サイズなので、モダンな雰囲気がある。世界限定360本。自動巻き、18KWGケース、径43mm。¥2,775,000

構造から見直した革命的極薄ウォッチ
構造から見直した
革命的極薄ウォッチ

時刻表示をずらしたことで生じた余白を使い、裏蓋に直接パーツを組む込むという独創的な手法によってケース厚を3.65mmに抑えた「アルティプラノ」。前衛的な時計ゆえ、タキシードはもちろんのこと、ニットなどのカジュアルスタイルとも好相性。手巻き、18KPGケース、径38mm。¥3,075,000

実用性は増したが極薄は維持する
実用性は増したが
極薄は維持する

モジュールを追加することで、9時位置にカレンダーを収めた「アルティプラノ」。搭載している1205Pの厚みは3mmだが、これは日付表示付きの自動巻きムーブメントとしては世界最薄の記録である。実用的なのにエレガントさは失われていないのは見事だ。自動巻き、18KWGケース、径40mm。¥2,850,000

色と宝石で彩り豊かに
色と宝石で
彩り豊かに

カラフルなダイヤルで一世を風靡したピアジェの遺産を復刻した、女性用の「アルティプラノ」。ケースにセッティングされるダイヤモンドは、もちろん自社で加工しているので、時計と宝飾の両面でピアジェの優れた職人技を堪能できる。世界限定360本。手巻き、18KWGケース、径34mm。¥2,950,000

PIAGET POLO S COLLECTION スポーティでありながらエレガントでもある

エレガントスポーツの代名詞「ポロ」の名を冠した「ピアジェ ポロ」は1979年に誕生したスポーツウォッチ。その発展形として2016年に発表されたのが、この「Piaget Polo S」だ。ラウンド型ケースにクッション型のダイヤルを組み合わせる手法は、ピアジェが得意とする“シェイプ・イン・シェイプ”。10気圧防水のタフケースながら、薄く仕上げている。

素材と色でタフさを強調
素材と色で
タフさを強調

衝撃を受けやすいベゼルにADLCという強化皮膜を施しており、ブラックダイヤルと組み合わせることで精悍なルックスに仕上げた「Piaget Polo S」。ストラップはラバーだが、カーフストラップも付属しており幅広いシーンで使える。世界限定888本。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,175,000

使い勝手に優れたオールラウンダー
使い勝手に優れた
オールラウンダー

センターローターの自動巻き式ながら、厚みを4mmに抑えた1110Pを搭載する「Piaget Polo S」。10気圧防水のスポーティウォッチだが、ケースの厚みは9.4mmしかないのでシャツの袖口にもすんなりと収まり、スーツスタイルとの相性は抜群だ。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,225,000

クロノグラフでもこの薄さは貴重
クロノグラフでも
この薄さは貴重

5.72mm厚の自社製クロノグラフムーブメント1160Pを搭載する「Piaget Polo S」。30分積算計と12時間積算計を備える本格クロノグラフでありながら、ケースの厚みは11.2mmしかないのは驚異的。ピアジェの極薄技術をとことん堪能できる時計である。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,625,000

トレンドカラーを優雅に纏った
トレンドカラーを
優雅に纏った

ジュエラーとしても名高いピアジェは、トレンドへの意識も高い。「Piaget Polo S」クロノグラフには、ここ数年で一気に主役の座に躍り出たブルーのダイヤルをラインナップ。ダイヤルの横線が作りだす陰影によって、深みを作りだしている。自動巻き、SSケース、径42mm。¥1,625,000

※価格はすべて消費税抜きの表示です。

Text=用田邦憲[INTERVIEW]、篠田哲生[WATCH] Photograph=秦 淳司 Styling=黒田 領 Hair & Make-up=MAKOTO(juice)

お問い合わせ ピアジェ コンタクトセンター Tel.0120-73-1874
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