Panasonic 己を鼓舞する愛用品のチカラ

とかく機能性やスピードばかりが優先されてしまう現代。そんな時代だからこそ、愛情を注ぎこめる逸品を選びたい。例えば、天然木のボディをもつシェーバー。忘れかけていた本当の豊かさが取り戻せる。

舘野が愛用するのは、5枚刃 ラムダッシュ
リミテッド エディション。「木の温もりって、
いいですよね。気持ちがとても穏やかになります」

年齢を重ねるなかで、我々ビジネスパーソンは多くの物事を切り捨ててきた。若い頃に通い詰めた映画館には足を運ばなくなり、夢中だった音楽や舞台からも遠のく人が多い。仕方ない現実だ。ゲーテ統括編集長の舘野晴彦は振り返る。

「学生時代はツェッペリンやストーンズに憧れ、仲間とギタリストの真似事をよくしていました。憧れを聞かれたら、小説家かミュージシャンと答えていた(笑)。ただ社会人になってからは、仕事ばかりでギターに触りもしなくなったんです。でも年をとるからこそ、好きなことは大事にしたほうがいいなと思い立ち、ギターへの偏愛!?が復活。約7~8年前のことです。会食でお酒を飲んだ後だと弾けないので、もっぱら朝練。今は世代も仕事も違う仲間と、冷や汗かきながらライヴをやってます」

再びギターを始めて、一見無駄と思える時間も、重要で愛おしいと、改めて認識させられた。例えばペンチ片手に1本ずつ弦を張り換える。手がかかり、時間を要する作業により、楽器そのものが大切に思えたという。

「そうした感覚は、成熟社会において、軽視されてしまう部分なのかなと。機能や効率を優先するあまり、その対極にある温もりみたいなものが失われてしまったように感じています」

そんな思いからも、舘野は万年筆を愛用する。モンブランのマイスターシュテュック。インクを内蔵するカートリッジ式ではなく、インクボトルにペン先を浸すアナログなタイプだ。

「編集者なので今も手紙を書く機会が多く、その時は必ず万年筆を使います。パソコンのように修正が利きませんから、時間もかかることがあります。それでも、そうした時間こそ、大事にしたい。理屈ではなく」

そう話す舘野は、毎日使うシェーバーに「5枚刃 ラムダッシュ リミテッド エディション」を選んだ。パナソニックが展開するラムダッシュシリーズの最上位機種、ES-LV9CXの限定版。前後、左右、上下に、“ツイスト”と“前後のスライド”の動作を加えた5Dアクティブサスペンションを搭載するなど、さらなる進化を遂げたもの。密着度の高いヘッドが、ヒゲを残さずスピーディに処理してくれる。

ハイグレードな機能とともに、注目されるのが、天然木を素材にしたボディだ。チーク、ローズウッド、マホガニー、バールウッド、ウォールナットの5種類の天然木が用いられており、木目の表情はすべて異なる。この世にひとつとして同じシェーバーは存在しないのだ。

「シェーバーは機能が優先されるアイテム。そのため極限まで無駄を省いた金属的な製品が多く、味気ないものも多い。見える場所に置いておくのもしっくりこないので、普段は戸棚にしまっておきます。でもこのラムダッシュは、機能性と温もりが両立しています。柔らかい天然木特有の風情があって、長く愛用したくなる。机にさり気なく置いておいても絵になりますね」

毎日使うものだからこそ、心から愛せるものを選びたい。その余裕が、本当の豊かさなのかもしれない。

機能面もパワーアップ。「刃が肌に当たっているか
どうかわからなくなるくらい剃り心地が軽い。
それでいて剃り残しもない。完璧です」

5枚刃 ラムダッシュ リミテッド エディション
ES-XLV9C

新開発の5Dアクティブサスペンションを備えたラムダッシュの最上位モデルで、グリップ部に上質感のある天然木材を使用。前後、左右、上下、ツイスト、前後のスライドと、自由自在な5つの動きにより、シェーバーが顎下や頬の凹凸面に密着。均等で優しい深剃りを実現。5枚刃の中央にはパワークイックスリット刃を採用。顎下や喉に生えた長いヒゲや寝たヒゲを起こしてカットする。新採用のスマートロック機能も便利。グリップを握るだけでロックが解除され、使用後は手を離して本機を置くだけでスイッチが自動でロックされる。オープン価格

製品の詳細はこちら
(パナソニック公式サイトに遷移します)
これがなければ生きていけない! 私のこだわりアイテム
私のこだわりアイテム1

1 5枚刃 ラムダッシュ リミテッド エディション。もともとラムダッシュを愛用していた舘野。「上質感と柔らかさが同居した佇まいであること」を理由にバールウッドを選んだ。

私のこだわりアイテム2

2 モンブランのマイスターシュテュック。さまざまな太さが揃うなかから、最も太いタイプをセレクト。「緩やかな曲線のフォルムが美しい。手にもすっとなじみます」。

私のこだわりアイテム3

3 ギブソンのアコースティックギター。「エレキギターも弾きますが、アコギは木の温もりがより強い。何より下手でも生音は強いです(笑)」。

Text=川岸 徹 Photograph=滝川一真

お問い合わせ パナソニックお客様ご相談センター 0120-878-697
パナソニック公式サイトへ

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舘野が愛用するのは、5枚刃 ラムダッシュ
リミテッド エディション。「木の温もりって、
いいですよね。気持ちがとても穏やかになります」

Panasonic 己を鼓舞する愛用品のチカラ

とかく機能性やスピードばかりが優先されてしまう現代。そんな時代だからこそ、愛情を注ぎこめる逸品を選びたい。例えば、天然木のボディをもつシェーバー。忘れかけていた本当の豊かさが取り戻せる。

年齢を重ねるなかで、我々ビジネスパーソンは多くの物事を切り捨ててきた。若い頃に通い詰めた映画館には足を運ばなくなり、夢中だった音楽や舞台からも遠のく人が多い。仕方ない現実だ。ゲーテ統括編集長の舘野晴彦は振り返る。

「学生時代はツェッペリンやストーンズに憧れ、仲間とギタリストの真似事をよくしていました。憧れを聞かれたら、小説家かミュージシャンと答えていた(笑)。ただ社会人になってからは、仕事ばかりでギターに触りもしなくなったんです。でも年をとるからこそ、好きなことは大事にしたほうがいいなと思い立ち、ギターへの偏愛!?が復活。約7~8年前のことです。会食でお酒を飲んだ後だと弾けないので、もっぱら朝練。今は世代も仕事も違う仲間と、冷や汗かきながらライヴをやってます」

再びギターを始めて、一見無駄と思える時間も、重要で愛おしいと、改めて認識させられた。例えばペンチ片手に1本ずつ弦を張り換える。手がかかり、時間を要する作業により、楽器そのものが大切に思えたという。

「そうした感覚は、成熟社会において、軽視されてしまう部分なのかなと。機能や効率を優先するあまり、その対極にある温もりみたいなものが失われてしまったように感じています」

そんな思いからも、舘野は万年筆を愛用する。モンブランのマイスターシュテュック。インクを内蔵するカートリッジ式ではなく、インクボトルにペン先を浸すアナログなタイプだ。

「編集者なので今も手紙を書く機会が多く、その時は必ず万年筆を使います。パソコンのように修正が利きませんから、時間もかかることがあります。それでも、そうした時間こそ、大事にしたい。理屈ではなく」

そう話す舘野は、毎日使うシェーバーに「5枚刃 ラムダッシュ リミテッド エディション」を選んだ。パナソニックが展開するラムダッシュシリーズの最上位機種、ES-LV9CXの限定版。前後、左右、上下に、“ツイスト”と“前後のスライド”の動作を加えた5Dアクティブサスペンションを搭載するなど、さらなる進化を遂げたもの。密着度の高いヘッドが、ヒゲを残さずスピーディに処理してくれる。

機能面もパワーアップ。「刃が肌に当たっているか
どうかわからなくなるくらい剃り心地が軽い。
それでいて剃り残しもない。完璧です」

5枚刃 ラムダッシュ リミテッド エディション ES-XLV9C

新開発の5Dアクティブサスペンションを備えたラムダッシュの最上位モデルで、グリップ部に上質感のある天然木材を使用。前後、左右、上下、ツイスト、前後のスライドと、自由自在な5つの動きにより、シェーバーが顎下や頬の凹凸面に密着。均等で優しい深剃りを実現。5枚刃の中央にはパワークイックスリット刃を採用。顎下や喉に生えた長いヒゲや寝たヒゲを起こしてカットする。新採用のスマートロック機能も便利。グリップを握るだけでロックが解除され、使用後は手を離して本機を置くだけでスイッチが自動でロックされる。オープン価格

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ハイグレードな機能とともに、注目されるのが、天然木を素材にしたボディだ。チーク、ローズウッド、マホガニー、バールウッド、ウォールナットの5種類の天然木が用いられており、木目の表情はすべて異なる。この世にひとつとして同じシェーバーは存在しないのだ。

「シェーバーは機能が優先されるアイテム。そのため極限まで無駄を省いた金属的な製品が多く、味気ないものも多い。見える場所に置いておくのもしっくりこないので、普段は戸棚にしまっておきます。でもこのラムダッシュは、機能性と温もりが両立しています。柔らかい天然木特有の風情があって、長く愛用したくなる。机にさり気なく置いておいても絵になりますね」

毎日使うものだからこそ、心から愛せるものを選びたい。その余裕が、本当の豊かさなのかもしれない。

これがなければ生きていけない! 私のこだわりアイテム
私のこだわりアイテム1

1 5枚刃 ラムダッシュ リミテッド エディション。もともとラムダッシュを愛用していた舘野。「上質感と柔らかさが同居した佇まいであること」を理由にバールウッドを選んだ。

私のこだわりアイテム2

2 モンブランのマイスターシュテュック。さまざまな太さが揃うなかから、最も太いタイプをセレクト。「緩やかな曲線のフォルムが美しい。手にもすっとなじみます」。

私のこだわりアイテム3

3 ギブソンのアコースティックギター。「エレキギターも弾きますが、アコギは木の温もりがより強い。何より下手でも生音は強いです(笑)」。

Text=川岸 徹 Photograph=滝川一真

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