幅広い不動産投資スタイルにオーダーメイド型の融資を提供

提供:オリックス銀行

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不動産投資家の増加により、対象となる収益不動産も全国に広がっている。「不動産投資ローン」は、借入対象不動産のエリアを拡大。
さらに、地方や築古といった高い利回りを追求したいベテランには「不動産担保ローンワイドプラン」が役立つ。

札幌、仙台、北関東、東海圏のアパート案件にも融資

首都圏や近畿圏など人口が多い大都市に絞った不動産投資では、収益物件も限られ、価格が上昇傾向にある現在の不動産市況とも相まって高い収益は期待しにくい。こうした理由から、地方都市の物件に投資する動きも増えている。「当社では不動産投資ローンの借入対象不動産のエリアを、札幌市、仙台市のほか北関東や東海圏の主要都市にも拡大し、地方都市への投資ニーズにもお応えしています」と、営業第一部推進課長の鈴木利雄氏は説明する。大都市とは立地条件や賃貸需要も異なるため借入金利は年3%程度だが、オリックス銀行の不動産投資ローンの特徴である保証料と団体信用生命保険料が不要なことに変わりはない。「これまでオリックス銀行が蓄積した収益不動産向け融資のノウハウをもとに、経験豊富な営業担当者がお話を伺います。融資のお取り扱いは、物件の個別条件やお客さまのお申込内容にもよりますので、まずはご相談ください」(鈴木氏)

【お問い合わせ先】住宅ローンプラザ:0120-094-256

幅広い資金使途で活用できる「不動産担保ローンワイドプラン」

高い収益を狙う投資家の中では、数百万円から購入できる中古の戸建てや小規模アパートなどの少額投資物件も人気がある。こうした物件は、首都圏でも交通の不便な地域や地方の県庁所在地・政令指定都市から離れたエリアであったり、税法によって決められた建物の法定耐用年数を過ぎたいわゆる「築古」などのケースが多い。そのため、取得価格が下がる分、相対的に高い利回りが期待できる。一方で、融資が受けにくいというデメリットがこれまではあった。

オリックス銀行は、担保評価など物件の価値を重視して融資する一般的な不動産担保ローンとは異なり、不動産を担保としながら担保評価に依存しない「不動産担保ローンワイドプラン」を発売し、こうした投資ニーズに応えている。「この商品は、投資不動産関連資金について幅広く活用でき、借入対象不動産のエリア、築年数、用途、構造すべて不問であることが最大の特長です」と、営業企画部新規事業開発チーム長兼新商品営業チーム長の三島幸三氏は強調する。日本国内であれば投資家の居住地制限もないため、首都圏在住者が地方物件を、地方在住者が首都圏の物件を購入することもできる。「借入金額が300万円以上1000万円以下で借入期間は最長20年のご融資が検討可能です。専ら現金購入だった小額投資物件を資産ポートフォリオに組み入れることで、自己資金を残しながら高いリターンが期待できます」(三島氏)

「不動産担保ローンワイドプラン」は、オリックス銀行ホームページの相談フォームから借り入れの相談が可能である。その後、申し込みから本審査、融資実行までを郵送と電話にて行う。事前審査がなく本審査のみで取り扱うため、その分スピーディに進行する。審査で融資が可能となれば、原則郵送で契約を行い、融資実行となる。


オリックス銀行の不動産担保ローンワイドプランの特色
不動産担保ローンワイドプランの特色

※お申し込みに際しては当社所定の審査をさせていただきます。審査結果によってはご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

お借り入れまでの基本的な流れ
お借り入れまでの基本的な流れ

※上記は基本的な流れです。詳細はオリックス銀行東京住宅ローンプラザ営業企画部新商品営業チームまでお問い合わせください。必要書類のご提出漏れや書類のご記入漏れにより、審査や契約手続きにお時間がかかる場合がございます。スケジュールに余裕を持ってお申し込みください。

参考:オリックス銀行(2017年3月31日現在)



オリックス銀行と取引のある個人を対象に信頼できるパートナーを無料で紹介

また、オリックス銀行では、すでにオリックス銀行と取引のある個人顧客を対象に提携先の不動産会社や税理士・会計士を無料で紹介するコンシェルジュサービスを提供している。「不動産の売買を希望されるお客さまには、多数の不動産会社とのリレーションの中から相談内容に合った提携先をご紹介いたします。また、確定申告や相続手続きなどの税務相談をご希望される方には、経験豊富な専門家をご紹介させていただきます」(三島氏)。これから不動産投資を始める初心者から、利回りの高い物件に投資したいベテランまで、オリックス銀行なら自身の投資目的に合ったサポートが受けられるだろう。一度相談してみてはいかがだろうか。

背景 Part1|保証料と団体信用生命保険料が不要(前のページへリンク)