パンフレットの見方Q&A

パンフレットを見てもどんな保険かイメージできない…
そんなあなたに。

日帰り入院でも給付金はもらえますか?

民間の医療保険の基本は、入院日数に応じた入院給付金が受け取れるというものです。その入院日数のカウントの仕方は商品によって異なります。「日帰り入院から保障」と謳った商品であれば、「入院料」が算定されれば病院に泊まらずに帰宅したとしても、1日分の入院給付金を受け取ることができます。「入院料」とは、病院が「入院ベッド」を確保すれば患者に請求できる費用で、点滴などのための処置ベッドでは算定されません。このような商品に加入していた場合、10日間の入院をしたと仮定すれば、初日から10日分の入院給付金が受け取れます。

同じ「1日目から支給」という商品でも、「5日以上の継続入院をした場合に1日目から支給」などという条件が付いているものもあります。この場合、4日までの入院だと給付金は受け取れません。また、免責期間といって、給付金を支払わない期間を設けているものもあります。たとえば、「5日以上の継続入院をした場合に、5日目から入院給付金を支払う」という条件であれば、4日間は免責ということです。

「5日以上の継続入院で1日目から支給」や「5日以上の継続入院で5日目から支給」といったものでも、「短期入院特約」を付けることによって初日の入院から給付金を受け取れるような仕組みになっているものがあります。いずれにせよ、入院日数のカウントの仕方は事前によく確認をしましょう。

入院給付金日額1万円の場合に受け取れる入院給付金

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