NIKKEI-FT Global Branding Guide

日経グループのグローバルなメディアパワーをフルに活用し、
お客様の広告・ブランディング上の課題を解決する
ソリューションをご提案します。

金融界を中心にグローバルで
高い知名度を誇るNIKKEIブランド
日本企業の二ーズを的確に理解し、経営課題に関する深い理解を持つNIKKEIは、金融界を中心にグローバルにおいても高い知名度を誇っています。近年は、Nikkei Asian Reviewを中心に、成長著しいアジア経済に関する情報発信でも高い信頼を獲得しています。
欧米のリーダー層に絶大な信頼を誇る
Financial Times
2015年、日経は欧米のビジネスリーダーから絶大な信頼を得るFinancial Timesをグループに迎え入れました。日本・アジアに強みを持つ日経と、欧米に強みを持つFinancial Times。この二つの価値をあわせることにより、グルーバルブランディングをワンストップで実現することが可能です。
クオリティメディアならではの
コンテンツ制作カ
日経グループでは、N-BRAND STUDIO、FT Content Solutionsをはじめとする、クオリティメディアとしてのコンテンツ制作力を生かした広告クリエーティブ制作チームを整備。テキスト、グラフィック、動画制作のプロフェッショナル人材を活用し、質の高いブランドコンテンツを提供します。

なぜ、いま日本企業に、
グローバルブランディングが
必要なのか

グローバルに広がる
日本企業の活躍
日本企業は活躍の舞台を海外に広げています。海外収益率、外国人投資家比率は上昇し、海外M&Aで外国人従業員を多く抱える企業も増加。国内とはブランド認知が大きく異なる海外市場において、戦略的なコミュニケーションが求められます。
機能や品質の
向上だけでは不十分
製品の機能や品質だけでは差別化が難しい現在、企業自体のブランド認知と好感を高める戦略が欠かせません。SNSなどで消費者の発信が瞬時に世界に広がります。世界の大手企業が、ブランドへの信頼を蓄積するブランディング活動への投資を加速しています。
ユニバーサルなメッセージを開発し
グローバルに展開
国内向けに開発したコミュニケ一ション手法を翻訳して海外展開するだけでは、有効なメッセ一ジにはなり得ません。最初からグローバルを見据えたメッセ一ジを開発し、それをロ一カライズすることで、ユニバーサルなブランティング効果を狙うことが必要です。

日本企業のブランド価値ランキング(2018)

ブランドブランド価値 (US m$)連結海外売上高比率
1Toyota50,29175.10%
2Honda22,69684.90%
3Nissan11,53484.40%
4Canon9,78879.20%
5Sony8,47468.50%
6MUFG6,71441.00%
7Panasonic5,98350.20%
8UNIQLO5,25343.40%
9Subaru4,00180.40%
10Nintendo3,94273.40%
ブランドブランド価値 (US m$)連結海外売上高比率
11Lexus3,94075.10%
12SMFG3.41827.00%
13Bridgestone3,02780.40%
14Mizuho2.68330.40%
15Tokio Marine1,92936.80%
16Mazda1,88681.70%
17Suzuki1,85267.30%
18Shiseido1,78252.00%
19Komatsu1,55278.20%
20MUJI1,39034.90%

※連結海外売上高比率は2016年度実績/出典;Interbrand "Best Japan Brands 2018"

日経グループだから実現できる、
多彩なメディアを活用した
グローバルブランディング

アジアのビジネスリーダーに対して
高い認知度を獲得
Financial TimesとNikkei Asian Reviewを合わせると、他の有料英文メディアに負けない高い認知度を獲得。アジアのビジネスリーダーに対して、効果的なコミュニケーションが実現可能です。

豊富なグループメディアを組み合わせることで
世界の幅広い国・地域をグローバルにカバー
日本国内はもとより、アジア、アメリカ、ヨーロッパを広くカバーする日経グループのメディアブランド。これらを組み合わせることで、ワンストップで効果的に世界中にメッセージを発信できます。

アジア*のビジネスパーソンへの到達度**

51%

出典:Ipsos Global Business Influencers (GBI) survey 2017
(従業員数50人以上の企業に勤務する世界のビジネスパーソン対象の調査)

 中国・日本を除くアジア8カ国・地域、n=4421

** 過去30日間にFT、Nikkei Asian Reviewのプリントまたはデジタル版を1回以上閲読した人の割合

日経グループメディアを活用した
グローバルブランディング事例

インドから世界へ
グローバル戦略を海外にPR
SUZUKI様
Nikkei Asian Review
プリント版タイアップ

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「顧みられない熱帯病(NTDs)」撲滅のため
Special Reportをスポンサー
Bill and Melinda Gates Foundation様
2017年4月 FT Special Report
“Neglected Tropical Diseases” on FT.COM

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ヘルスケア分野を
重要な戦略分野として国内外にPR
Canon様
2017年2月28日(2ページ)

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Channel JAPANに協賛
東南アジアでのブランド認知拡大
出光興産様
Channel JAPAN
2017年12月17日放送

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100年の歴史と最新モデルを世界にPR
シチズン時計様
Nikkei Asian Review
Web版タイアップ

詳しくはこちら

ユニバーサルな
コミュニケーションを支援する
豊富なグループメディア

日経グループのコンテンツ制作力

N-BRAND STUDIO

マーケットの拡大、ブランド価値の向上、顧客ロイヤリティのアップを目指し、コンテンツを制作。日経IDなどのオーディエンスデータも駆使し、ユーザー、読者と深くエンゲージメン卜できる日経電子版を舞台に、広告主のコンテンツマーケティングをサポートします。動画制作においては、厳選されたクリエイターと共に動画の企画から制作・配信まで手がける専門会社Viibarをはじめとする映像に強みのある制作会社と連携、動画マーケティングを積極的に支援します。

FT Content Solutions

世界のー流企業をクライアントに抱える、FTのコンテンツマーケティング部門です。FT読者を知り尽くす専門チームが、質の高いコンテンツの制作と配信を手がけます。FTらしいルックアンドフィールとコンテンツ制作のノウハウによって、他では実現できない高いトラフィックと読者エンゲージメントを提供します。2016年にはコンテンツスタジオAlpha Gridを傘下に加え、動画やデジタルコンテンツのソリュ一ションがさらに充実しています。

日経グループの
グローバルリサーチ事業

カンファレンス・イベント

世界中で年間200以上の
カンファレンス・イベントを開催

FTが開催する国際カンファレンス、イベントシリーズ「FT LIVE」や、日経がアジアで開催する「Asia300 Summit」などの国際イベントには、世界経済に影響力を持つ一流企業幹部、投資家が参加者として集まります。プレゼンテーションやネットワーキングを通じ、ハイレべルなオーディエンスへのリアルなアクセス機会をご提供します。