EN / JP
資料・料金表ダウンロード
日本経済新聞電子版

コンテンツ・マーケティング・フォーラム(2017年5月開催)

  • Facebook
  • Twitter
  • Hatena Book Mark
  • LinkdIn

「日経電子版コンテンツ・マーケティング・フォーラム」を開催

 日本経済新聞社は、2017年5月29日に「日経電子版コンテンツ・マーケティング・フォーラム」を開催した。

 昨年、いわゆる「PV至上主義」による、デジタル広告の信頼性を損ねる事件が明るみとなり、広告効果を測る指標としてのPVの「量」から「質」が、改めて見直されている。

 広告主は、顧客とブランドの関係を強化する良質なコンテンツを作り、より自社の商品やサービスを利用してくれそうな良質な顧客を獲得していく必要がある。ブランドセーフティの観点から、掲載メディアの信頼性が問われている。

 今回のフォーラムでは、講演やパネルディスカッション等を通じて、広告主とパブリッシャーそれぞれの立場から課題意識や取組み、今後の方向性について議論が交わされた。また、コンテンツマーケティングに関する日経電子版の最新の取り組みを紹介した。

日経電子版の概況

 2010年3月の創刊から7年が経過した日経電子版は、有料会員数が53万人(2017年5月1日時点)を超え、50万人の大台を突破した。この春の有料会員申し込みは20代の男女を中心に伸びた。また、日経電子版の登録会員数(有料会員と無料登録会員の総数)は350万人を超えた。

続きを読む

パネルディスカッション

 フェイクニュース、コピペとSEOに依存したコンテンツ制作、ビューアビリティー、ブランドセーフティー......メディアおよび広告の信頼性、健全性に関する話が昨今話題となっている。デジタルファーストが当たり前になった中、デジタルメディアおよびデジタル広告が健全に発展するためにどのような意識を持つべきなのか。5月29日、都内で開催された「日本経済新聞 電子版 コンテンツ・マーケティング・フォーラム」にて、花王の石井龍夫氏と日本経済新聞社の渡辺洋之氏がこれらについて議論。モデレーターはMarkeZine編集長の押久保剛氏が務めた。

続きを読む

NIKKEIが目指すコンテンツマーケティングとは

 日経は、さらなるコンテンツマーケティング推進のため、「N-BRAND STUDIO」を新設した。コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えている中、企業と顧客との良質な関係づくりのため、信頼あるメディアで、質の高いコンテンツを質の高いユーザーに届けていく必要性が高まっている。

 N-BRAND STUDIOは、企業のコンテンツマーケティング支援のための組織で、編集出身者を中心に、これまでデジタル媒体でタイアップ制作を担ってきたスペシャリストを擁する専門組織だ。ジャーナリズムクオリティの伝達力を持って、「顧客に刺さる」広告施策を展開していく。

続きを読む

コンテンツマーケティングにおけるユーザーデータの重要性

 コンテンツマーケティングを行う上で、「リーチ(UB、PV)」「ソーシャル拡散」「SNSユーザーのエンゲージメント」などを重視する広告主は多い。

 数字が明確に可視化されるのがデジタルの特徴であり、強みだが、「数字の大きさ」が意味のあるキャンペーンを実施したことを証明できているかというとそうとは限らない。

続きを読む

コラム
関連の講演やテキストを掲載
媒体説明会(2016年6月開催)

2016年6月29日に行われた媒体説明会での講演内容をお伝えします。