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日本経済新聞電子版 N-BRAND STUDIO

デジタルマーケティングフォーラム(2016年11月29日開催)

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日経電子版「Digital Marketing Forum」を開催

日経電子版は、2016年11月29日、「Digital Marketing Forum」を開催した。
データを活用して、より深く顧客を知り、顧客体験を最適化するデジタルマーケティングに取り組む企業が増えている。ネットとリアルのあらゆるチャネルで企業(ブランド)と顧客の接触機会は多様化しており、マーケターは、マス、リアル、ネットの各ツールを使い分け、正しいときに、正しい場所で、正しい人に、正しくコミュニケーションしていくことが求められる。
今回のフォーラムでは、講演や対談、パネルディスカッションを通じて、ブランディングやコンテンツマーケティング、CRMとデジタルマーケティング、カスタマージャーニーなど、デジタルマーケティングの最新動向や企業事例などが紹介された。

日経電子版の概況

デスクトップとモバイルをあわせた日経電子版の月間総アクセス数は4億超

日経電子版は、有料会員数が491,329人(2016年11月1日現在)と50万人まで秒読みの段階を迎えている。無料会員を含む電子版会員は328万人、デスクトップおよびモバイルでのブラウザとアプリをあわせた月間総アクセス数は4億を超えている。
「読む新聞」から「使う新聞」へのサービスの拡張も続けており、9月1日より、新たなモバイルアプリ展開として、世界で2,900万人以上にダウンロードされているカレンダー&システム手帳アプリ「Jorte」(ジョルテ)に日経電子版の機能をプラス。カレンダーに登録された予定に関連するニュースを表示することで、スケジュール管理と情報収集が同時に行えるようになった。
エグゼクティブ層を中心に幅広いビジネスマンへのリーチと、800万人といわれる日経IDのデータ活用により、日経電子版は今後も、広告主のデジタルマーケティング支援に独自の価値を提供していく。

講演「ブランディング観点からのコンテンツマーケティング」

安岡久美子氏(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 個人事業部門 マーケティング 副社長)

消費者を取り巻く環境や価値観が変わり、消費行動も変化している。その中で、ブランドは消費者とどのようにエンゲージメントを高め、最適なコミュニケーションを設計していけばよいか。日経電子版を活用し、新たなブランド広告キャンペーンとコンテンツマーケティングを展開したアメリカン・エキスプレス(アメックス)の取り組みについて、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 個人事業部門 マーケティング 副社長の安岡久美子氏が語った。

対談・パネル討論「ブランディング・CRM・デジタルマーケティングの最前線」

武井涼子氏(グロービス経営大学院 准教授)
加藤希尊氏(セールスフォース・ドットコム マーケティング本部 マーケティングディレクター)


デジタルマーケティングを推進するマーケターにとって、データを活用し「顧客がどこにいて、何を求めているかを知る」ことが欠かせない。「グロービスにおいて、マーケティングとは『売れる仕組み』を作ることと定義している。」と語るグロービス経営大学院 准教授の武井涼子氏と消費者行動の変化を反映したカスタマージャーニーを研究するマーケター、セールスフォース・ドットコム マーケティング本部の加藤希尊氏がマーケティング・プランの設計や調査、ブランディング、CRMとデジタルマーケティングの最前線まで、今マーケターがすべきことについて語った。

コラム
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